2007年の日記

2007年12月31日 (月)  ぱふゅ〜む

大晦日です。
今日で2007年も終わり。
今年もあっという間だったなぁ。

今日もライブです。
Zepp TOKYOで「Perfume」のカウントダウンライブが行われるのです。
先日稲川淳二のライブに行った時に先輩のJ.佐々木さんから再び誘われまして。
まぁ、Perfumeのライブは前にも誘われた事があったんですけど、その時はチケットが取れなかったらしくて行けなかったんですよ。
それで今回はチケットが取れたという事で再び誘って頂きまして。
元々”大晦日は家で仕事でもしながらまったり過ごすかな〜”などと考えていたところだったので、ライブに誘って頂けたのは嬉しかった。
一度行ってみたかったんですよ、”カウントダウンライブ”というものに。

Perfumeの歌は一曲も聴いた事がなかったのでどんなものかと思っていましたが、わりと自分好みなテクノポップサウンドだったのでかなり気に入りました。
本来僕みたいなまったくPerfumeを知らない輩がライブに行く事でライブに行きたくても行けなかったファンの人がいる事には大変申し訳ないなと思うんですけど、そのおかげで僕もPerfumeの魅力に気が付けたわけですからお許し下さい(笑)。

音楽も良かったんですけど、何よりメンバーのキャラクターにやられましたね。
テレビやラジオではどうなのかわかりませんが、ライブのMCでバリンバリンの広島弁を喋っていたのには度肝を抜かされました。
見た目からは想像もつきませんでしたよ。
いや〜、良いキャラしてますね、Perfume。
なるほど、人気があるわけだ。

ライブに行く度に思いますけど、やっぱり”生”の力って凄いですね。
誤解を招く言い方かもしれませんが、多分テレビやネットでPerfumeの写真を見たり音楽を聴いたりしてもそんなに好きになっていなかったんじゃないかと思うんですよ。
ピロウズの時もそうだったんで。

生で観れて本当に良かった。
あのライブ感はどんなに映像を観せたり言葉で説明しても行っていない人には伝わらないもんなぁ。

…しかし、まぁ、なんと言いますか…。
19歳の女の子が汗をかきながら歌い踊っている姿はあまりにも眩し過ぎて30を過ぎたジジイのワシは失明してしまいそうじゃったよ、ゴホゴホ。
いやでも、元気で可愛いな、と思いましたよ、素直に。
若いって素晴らしい。
観てるこっちも元気になっちゃう。


気が付けばあっという間にライブは終わり、あっという間に年が明けていました。
Zeppを出て空を見上げればそこにはパレットタウンの大観覧車。
ゴンドラから夜景を見ているカップル達。
チクショウ、お前らなんて観覧車ごと東京湾まで転がっていっちまえばいいんだ!


元旦なので夜中でも電車は走っているのですが、やっぱり下り電車は少なくて、練馬駅で30分ほど待たされました。
ビュ〜ビュ〜冷たい風が吹く中、駅のホームで独り寂しくPSPの「みんゴル」をプレイする僕。
新年早々虚し過ぎる…。

練馬駅から歩いて帰ればよかった。

2007年12月28日 (金)  稲川淳二

先輩のJ.佐々木さんに誘われて行って来ましたよ、稲川淳二の「MYSTERY NIGHT TOUR 2007」。
初、生淳二。
今までもテレビやDVDなどで稲川氏の怪談話を聞いた事は何度もありましたが、さすがにライブにまで足を運ぶ事はなかったですからねぇ。

イベントが行われた会場は神奈川県の川崎駅から歩いて2、3分の所にある映画館「チネグランデ」。
イベントの時間は夜中の1時から朝の5時半まで。
基本夜型の僕でも暖房の効いた真っ暗な映画館で椅子に座りながら稲川淳二の語りを延々と聞いていたら、そりゃあ眠くもなりますよ(笑)。
寝なかったけど。
頑張って最後まで起きてました。
寝てしまったらわざわざ川崎まで来た意味がなくなっちゃいますからね。
チケット代も無駄になっちゃうし。
周りには寝てる人いましたけど。(^^;

正直、眠気よりも大変だったのが咳を我慢する事でした。
風邪のせいかここ数日喉の調子が悪くて結構ゲホゲホいってたので。
稲川氏が話をしている最中、咳を必死に堪えてました。
もっと万全の体調だったら良かったのになぁ。

今回の怪談話はベスト版的な内容らしく、ふたつほど以前DVDか何かで聞いた事があるお話がありましたが、それ以外は初めて聞くエピソードばかりで結構楽しめました。
途中の心霊写真を見るコーナーも面白かったですし。

最初ライブに誘われた時は「冬に怪談?」とも思ったんですけど、冬の怪談もなかなか良いもんですね。
またいつか行きたいな。
今度は万全の体調の時に(笑)。

あ、ちなみに僕は幽霊肯定派でも否定派でもないですよ、念の為。
信じる信じないに関係なく怖い話を聞くのは好きなんですよ。
ホラー映画を観る感覚に近いのかな。

2007年12月24日 (月)  タラバ

カニです、カニ、カニ。
とても大きなタラバガニ。
先輩に頂きました。
…と言っても別に一匹丸々貰ったわけではなくて、足を3本ほど頂きました。
こんなに大きくて太い蟹の足を食べるのは初めて。
当たり前ですけど、すごく美味い!
貪る様に食べました(笑)。
今年は何も年末らしい事をやっていなかったので、こんな贅沢ができるのは嬉しい。



さて、今日はクリスマス・イヴです。
同時に僕の誕生日でもあります。
気が付けばついに三十路突入ですよ。
泣けるねぇ。
…まぁ、29歳から30歳になったからって特別何も変わらないんですけどね。(^^;

今年も色々ありました。
良い事も悪い事も。
来年はもっと良い一年になるように頑張りたいです。

今年は全然絵の更新ができなかったからなぁ。
ラフは何枚も描いていたんですけど結局塗れずじまいで。
せっかく描いたんだからそのうちアップしたいなぁ…。
とりあえず年賀絵くらいはアップしたいですね。
もうラフは描いてあるので後は清書して塗るだけです。
大晦日に作業するかな。

その他にも色々と描かなきゃいけない絵や片付けなくてはならない用事、仕事が山積み。
正月もゆっくりはできなさそう。
できれば今年中に全部片付けて、スッキリと2008年を迎えたいものです。



あ、そうそう。
来月高円寺にオープンするライブハウス「KOENJI HIGH」のオープニングを記念して行われるピロウズのファンクラブ会員限定ワンマンライブ、抽選で見事に当たりました。
落選した人の分まで楽しんできますよ〜。

来年は良い事ありそうだ。

2007年12月19日 (水)  周回軌道

BUMP OF CHICKENのニューアルバム「orbital period」を買いました。
ざっと聴いた感じでは「ハンマーソングと傷みの塔」と「かさぶたぶたぶ」と「ひとりごと」が好みかな。(シングル曲抜きで)
「時空かくれんぼ」も良いんですけどね。
「時空〜」はカラオケで歌うと楽しそう。
難しいけど。(^^;

とりあえず仕事しながら聴き込みます。

2007年12月14日 (金)  Zepp Tokyo

 僕の振り回す手が 空に届いて あの星を盗み出せたら何か変わるのか
 歩み寄るべきだ なんて思わないだろ? 探してる物は僕らの中で騒いでる

 (♪TRIP DANCER)

行って来ました、Zepp Tokyo。
「TOUR LOSTMAN GO TO YESTERDAY」の最終日。
いやもう、最高でした。
レビューも書きたくないくらい(笑)。
普段のライブではまず聴けないレア曲満載のセットリストで頭がクラクラしましたよ。
第二期ピロウズの曲が生で聴ける機会なんてまずないと思ってたからなぁ。
いつもに比べるとまったりと聴く曲が多くてやや大人し目のライブではありましたが、それでも文句無しに感動的な夜でした。

<セットリスト>
01.TRIP DANCER
02.RUSH
03.NO SELF CONTROL
04.Wonderful Sight
05.Sleepy Head
06.ノンフィクション
07.HEART IS THERE
08.Nightmare
09.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
10.開かない扉の前で
11.Ninny
12.DAYDREAM WONDER
13.ガールフレンド
14.Tiny Boat
15.Tokyo Bambi(新曲)
16.Ladybird girl
17.彼女は今日、
18.ONE LIFE
19.Swanky Street
20.ストレンジカメレオン
21.その未来は今
-EN.1-
22.cherry
23.ハイブリッドレインボウ
-EN.2-
24.サード・アイ
25.Advice

『以前は”Mr.children”みたいに日本中の誰もが知ってるバンドになりたいと思っていた事もあった。”thee michelle gun elephant”みたいに日本のロックシーンを塗り替えてしまうようなバンドになりたいと思っていた事もあった。今でも少し思ってるけど。…でもピロウズは永い永い時間をかけてようやく世界でひとつしかないバンドになれたと思ってるよ。』
というさわおさんのMCの後「ONE LIFE」のイントロが流れた時は鳥肌立ちまくりでした。

「開かない扉の前で」はCDで聴いた時は正直あまり良いと思わなかったんですけど、生で聴いて印象が変わりましたね。
さわおさんのシャウトにやられました。
CDで聴く第二期の頃の歌声よりも今の歌声の方が圧倒的に良いですね、やっぱり。

TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRAをゲストに迎えて作られたという新曲「Tokyo Bambi」もすごく良かった!
一部のファンの間では”微妙”なんて言われていましたが、そんな事は全然ありませんでしたよ。
来月発売のシングルが楽しみです。
いや〜、本当にいい夜だったなぁ。
これで仕事さえなければ本当に最高だったんだけど(笑)。
何にしても、とりあえずこれで僕の2007年は終わりました。
ありがとうピロウズ。
今日ほどピロウズのファンでいて良かったと思った事はありません。
今後もずっと追っかけていきますよー!

2007年12月8日 (土)  久しぶりに「君が望む永遠」のお話。

君が望む永遠〜Next Season〜」ってブレインズベース制作だったんですね。
知りませんでした。
上の公式サイトでPVが公開されているので観てみましたが、絵柄に関してはかなり原作に忠実なんじゃないですか?、以前放送していたTV版に比べれば。
髪の毛のハイライトがブラシ処理になっていたのには驚きましたが。
…っていうか、それ以前にTV版の時に僕が描いたカットが使われている事の方が驚きましたよ(笑)。
どうやら新たに修正は加えられているようですが。
今見ると色々と粗が目立って嫌だな。(^^;
描き直したいよ。
それにしても、髪のハイライトをブラシにするだけでも随分原作の絵のイメージに近付くものなんですね。
ちょっとオドロキ。

内容に関してはどうなんだろう。
TV版が水月のお話だったから今回は遙のお話で、とは聞いていましたが。
てっきりゲーム版でいう”遙シナリオ”でもう一回アニメを作り直すのかと思っていたら、オリジナルストーリーの続編だったんですね。
どうすんのよ、あのお話の続きなんて。
正直、もう一度「君が望む永遠」をアニメで作る事にどれだけの意味があるのかが僕にはわかりません。
TV版の時も思ったけど、元々映像化するのに向かない作品だと思っているので。
(スタッフとして参加していた人間が言う台詞じゃありませんが… ^^;)
実際、TV版はゲームの面白さの20%も表現しきれていないと思うんですよ。
一人称で描かれるお話だから面白いのに、三人称で描かれるとまったくの別物になっちゃうわけで。
(お話自体もオリジナル要素がかなり入っていましたしね)
そもそも14話程度の尺で作ろうとする事自体無謀だったというか…。
結局、「君が望む永遠」はゲームだけあれば良いんじゃないのかなぁ。
まぁ、かつてゲームに大ハマリしていた者としては、この「Next Season」もまったく気にならないわけではありませんけど。

それにしても、色々な意味で思い出深い作品ですね、「君のぞ」は。
このホームページを立ち上げた時、ちょうどTV版の原画をやっていたんですよ。
あの頃はゲーム版に大ハマリしていて、会社の友人や後輩に布教しまくっていました。
後輩にやらせる為にわざわざもう一本ゲーム買ってきたりして(笑)。
今思えば馬鹿でした。
まぁ、それくらい熱くなっていたわけです。
しかし、TV版にスタッフとして参加して、原作メーカーと色々揉めましてね………。
まったく見に覚えの無い濡れ衣を着せられたり…。
…まぁ、この話を始めるとキリがなくなるので詳しくは書きません。(^^;
何にしても、TV版の「君のぞ」では結果的に苦い思い出しか残りませんでした。
あれで一気に冷めましたね。
今でもゲームの「君が望む永遠」自体は好きですが、メーカーには不信感を抱く結果になってしまって残念です。

「Next Season」は観る機会があったら観てみます。

2007年12月5日 (水)  コイル 打ち上げ

今日は「電脳コイル」の打ち上げでした。
主題歌を歌われている池田綾子さんの生ライブがあったり、声優の矢島晶子さんがプレゼント抽選会の司会をやったりと、とても賑やかな打ち上げでしたよ。
数年振りにお会いするアニメーターさんもいて面白かったですね。

唯一残念だったのはダイエットの為に料理が一切食べられなかった事。
美味しそうな料理がたくさん並んでいたんですけどね、僕は最初乾杯をする時にビールを一杯飲んだだけで、後は何も食べずウーロン茶だけをチビチビ飲んでおりました。
打ち上げで何も食べなかったのはさすがに今回が初めて。
「こんな時くらい…」とも思ったんですけど、ここで食べちゃうと今までやってきたダイエットが全て無に帰すような気がして食べられませんでした(笑)。
カロリーさえわかれば多少は食べられたんですけどねぇ。(^^;
大体こういうお店で出される料理はカロリーなんてわからないもんなぁ。
まぁ、仕方ないっす。

料理こそ楽しめませんでしたが、お知り合いのアニメーターさんにも会えたし、磯さんにも挨拶できたので、個人的にはそれだけで充分満足できたかな。
生で聴く「空の欠片」もすごく良かったし。
あんな近距離で聴ける機会もありませんしね。

ちなみに10月の頭から始めたこのダイエットですが、何だかんだと1週間に1sペースで痩せ続けておりまして、この2ヶ月で12s減りました。
最低でもあと40sは痩せたいところなのでダイエットはまだまだこれからが本番ですが、今のところとりあえず順調に痩せていますよ。
このままいけば来年の夏頃にはかなり痩せているんじゃないかな。
年末年始は極力食べずに乗り切るぞ!

2007年11月29日 (木)  どうにもこうにも

ここ数日精神的に落ち込んでおりました。
季節の変わり目で体調を崩した事も手伝って、寝込んでいる間に色んな事を考えまして。
自分の事とか、仕事の事とか。
最近、友人と食事に行くと何かと愚痴ばかりこぼしている気がするな〜、とか。

やりたい事はやれない、言いたい事は言えない。
思い通りに絵が描けない自分にイライラしている。

細かいストレスがいつのまにか積もり積もっていたのかもしれません。
腹の立つ出来事を思い出してムカムカしたかと思えば、まぁいっかと思って開き直ったり。
情緒不安定なのかもしれない。

時々あるんですよね、こういう精神状態になる事が。
まぁ、どうせ一時的なものでしょう。

仕事が終わったらカラオケでも行ってパ〜ッと騒げば気も晴れるかな。
12月は忘年会やら何やらでイベントも盛りだくさんですしね。
ただ、現在ダイエットの為に1日に摂取するカロリー量を制限しているので、あまりお酒とかを飲んだりできないのが少々残念ではあるのですが…。

もしかしてダイエットがストレスになっているのだろうか?
そんなに無理しているつもりもないんですけどねぇ…。

…まぁ、とにかくそんな感じで少々落ち込んでいたわけですが、先日、数週間振りにアニメ版「カイジ」を観ていたら兵藤和尊の声が津嘉山正種さんだったので元気が出てきましたよ。
こりゃ俄然楽しみになってきた。

原作の方は講談社プラチナコミック版で読んでいます。
今のところ「高層綱渡り編」まで読みました。
これから「Eカード編」なのですごく楽しみ。
「賭博黙示録」以降のシリーズはちゃんと単行本を買おうかな。

あ、そうそう、先日発売された「賭博覇王伝・零」の1巻はすぐに買いましたよ。
今まで福本漫画にはずっと乗り遅れていましたが、「零」は新作なのでリアルタイムで追いかけていけますからね。

ちなみに「アカギ」に関しては鷲巣との決着が付いたら読もうと思います(笑)。

2007年11月17日 (土)  アナタユルサナイ

PSPの「アナタヲユルサナイ」(予約特典のミニサントラ付き)がようやく届きました。
amazonは駄目だな、やっぱり。(^^;
…と言っても、どっちみち今はのんびりゲームやってる場合じゃないのでしばらくの間はおあずけ。
予約特典のミニサントラでも聴きながら仕事します。
(フルサントラは12月9日発売)

「アナタヲユルサナイ」ファミ通特設サイト

2007年11月14日 (水)  ロストマン

ピロウズのシングルコレクション「LOSTMAN GO TO YESTERDAY」を買いました。
ピロウズがキングレコード在籍時に発表した21タイトルのシングル(カップリング曲込みで全57曲)が入ったCD5枚と、その21タイトルのシングルPVを収録したDVD1枚がセットになった、ある意味究極のベスト盤的ボックス。
全曲当時の音源からリマスタリングされているそうです。

僕はシングルをほとんど持っているので、このボックスの中で聴いた事がなかった曲は「開かない扉の前で」「ガールフレンド(Love Letter Version)」「僕でいられるように」の3曲だけ。
その3曲を聴きたいが為だけに1万円も出して買いました(笑)。
「ガールフレンド」のPVが観たかったからというのもありますけどね。
全曲リマスタリングされているとはいえ、正直オリジナルのシングルを持っている人にはあまり嬉しくない仕様かも。
現在は廃盤になっているシングルも多いので、最近ピロウズのファンになった人にはありがたいボックスだとは思いますが…。
あ、ちなみにシークレットトラックの類は一切入っていません。
それだけはオリジナルのシングルを持っている人だけが楽しめる特権と言えるでしょう。

あと、ネットのあっちこっちで「音が割れている」という意見をチラホラ見かけますが、正直気にするほどでもないですよ。
確かに、時々高音の部分でプチプチと音が聴こえたりしますが、僕の中では全然許容範囲内です。
以前にも何かのアルバムで同じような事があったので僕は気にしません(笑)。
1万円で57曲の歌と21曲のPVが楽しめると思えばそれだけで充分でしょう。
…まぁ、僕がそう言えるのもオリジナル音源を持っているからなのかもしれませんが…。

それにしても、結局「僕らのハレー彗星」のPVはお蔵入りになっちゃうんだな。
シングル曲ではないので収録しないのは仕方がないのかもしれないけど、できればシークレットで入れて欲しかったなぁ。
ボックスの中身はこんな感じです。
全曲の歌詞が書かれた分厚いブックレット一冊に、CD5枚とDVD1枚を収納する3つのケース。
ブックレットにはバスター君のパラパラ漫画が付いています(笑)。
つまりそれだけページ数があるという事ですね。

そういえば、こういう特殊な”入れ物”はピロウズのCDでは初めてですね。
今まではCDでもDVDでもほとんどが普通のCDケースでしたから。
(2本だけトールケースに入ったDVDがありましたが)

ニュース  the pillows 情報

■NEW SINGLE 「Tokyo Bambi (仮)」
2008年1月30日発売
初回版はDVD付き
[Disc 1] (CD)
01. Tokyo Bambi (仮)
02. Across the metropolis (仮)
03. GO! GO! JUPITER (仮)
[Disc 2] (DVD)
01. Tokyo Bambi (仮) (PV)
02. GO! GO! JUPITER (仮) (PV)
■LIVE DVD
「Wake up! Stand up! and Go! -the pillows Wake up! Tour 2007.10.08 @Zepp Tokyo-」
2008年1月30日発売 3900円 AVBD-9150
2007年10月8日に行われたZepp Tokyoでのライブを全26曲完全収録
Wake up! dodo
Skinny Blues
I know you
Dead Stock Paradise
プロポーズ
空中レジスター
Ladybird girl
シリアス・プラン
プライベート・キングダム
つよがり
Swanky Street
MY FOOT
Black Sheep
BOAT HOUSE
GIRLS DON’T CRY
その未来は今
サード アイ
Century Creepers(Voice of the Proteus)
プレジャー・ソング
LITTLE BUSTERS
YOUNGSTER(Kent Arrow)
ROCK’N’ROLL SINNERS
EN1
Ride on shooting star
スケアクロウ
Sweet Baggy Days
EN2
ハイブリッド レインボウ

来年の1月30日にピロウズのニューシングルと「Wake up! TOUR」最終日のライブDVDが同時発売されるそうです。
しかも真鍋さん(ナインマイルス)の3枚目のソロアルバムも発売されるとか。
10月9日の「Wake up! TOUR」最終日は仕事で行けなかったのでメチャクチャ嬉しい!

2007年11月7日 (水)  LGTY

ファンクラブの先行予約で取った「TOUR LOSTMAN GO TO YESTERDAY」のチケットが届きました。
参加するのは12月14日のZepp Tokyo。
「Wake up! TOUR」最終日に参加できなかった分、イエスタデーツアーは思いっきり楽しむぞ!
さわおさんも会報で言っていた様に、おそらくかなりマニアック且つレアなセットリストになりそうなので、コアなピロウズファンにとってはとても楽しみなところです。

2007年11月6日 (火)  夜の世界

僕が小学生の頃、”夜”は未知の世界でした。
僕の実家がある福岡県の筑前町(旧・夜須町)という所は周りに田んぼしかないような田舎町で、僕が小学生だった20年前には24時間営業のコンビ二など当然なく、夜中に外を出歩く人といえばトラックの運ちゃんか新聞配達の人くらいなもので。
小学生なんだから当たり前なんですけど、親から「危ないから夜外に出てはいけません」と厳しく言われていたので夜中に一人で外を出歩くような事はさすがにしませんでしたが、布団の中で「今、家の外はどうなっているんだろう」と毎晩毎晩考えていました。
当時寝付きが悪い子供だった僕は、家族が寝静まった後に自分の部屋の窓から夜の町を眺めていましたね。
僕の実家は国道沿いに建っているのですが、時々道路を車やトラックがブオォーンと通り過ぎて行くんですよ。
それをボンヤリ眺めながら「誰が乗っているんだろう」「どこへ行くんだろう」とか考えて。
月が出ている夜にはカーテンを少し開けて、丁度月の光が差し込んでくる場所に枕を置いて、月を見上げながら寝たりしていました。
夜の世界に憧れていたんですね。

大人になった今でも夜が好きです。
実家に住んでいた頃はしょっちゅう夜中に車でドライブしていました。
目的もなく山の中にあるダムまで行ったり、博多湾まで行ったり。
今でも実家に帰る度に夜中車で走り回っています。
ウチの地元には梨園がいたる所にあるのですが、秋口に梨園の近くを通ると虫除けの為に付けられた電灯がすごく綺麗なんですよ。
山の斜面に薄黄緑の光がたくさん並んでいて、それが静かにチラチラ瞬いていて。
あれは本当に綺麗。
ただただ見入ってしまいます。

東京の夜は明るいです。
東京でしか暮らした事がない人にはよくわからないかもしれませんが、周りに田んぼしかないような所では夜は凄く暗いんですよ。
月が出ていない夜に家も街頭もないような道を歩くと、本当に真っ暗。
大袈裟ではなく、目の前で振っている自分の手が見えないくらい。
懐中電灯がないと危なくて歩けません。
たまに実家に帰ると夜の暗さに驚きます。
東京は人口密集地だから街の灯りが大気や雲に反射して空が明るいんでしょうね。
星も数えられる程度しか見えませんし。
そんな東京でも冬になると多少は空気が澄むからなのか、この時期は月や星がくっきりと見えます。
見える星の数自体は大して変わらないのですが…。
それでも東京の冬の空はちょっとだけ地元の空を思い出させてくれます。
これから更に寒くなればもっと空は綺麗に見えるかな。

2007年11月5日 (月)  R・TYPE

PS3もXBOX360も売り飛ばしてしまった僕がここ最近唯一やっているゲーム機は、このPSP(新型)だけ。
電車で通勤しているわけでもなく会社でゲームもやらないので、家に帰った時なんかに時間があればチマチマやっています。
と言っても別に新作ゲームを遊んでいるわけではなくて、「PLAYSTATIONRStore」で購入できるゲームアーカイブスのソフトで遊んでいます。
初代プレイステーションのソフトがPS3やPSPで遊べるやつですね。
現在購入しているソフトは、

・R・TYPE アイレムソフトウェアエンジニアリング(株)
PHILOSOMA フィロソマR ソニー・コンピュータエンタテインメント
アーケードヒッツ 雷電 (株)ハムスター
みちのく秘湯恋物語 kai (株)フォグ
Jumping Flash!R アロハ男爵ファンキー大作戦の巻 ソニー・コンピュータエンタテインメント
Jumping Flash!R2 アロハ男爵大弱りの巻 ソニー・コンピュータエンタテインメント
パネキットR ソニー・コンピュータエンタテインメント
太陽のしっぽ WILD・PURE・SIMPLE LIFE (株)アートディンク
BIO HAZARD DIRECTOR'S CUTR (株)カプコン
ワイプアウトR ソニー・コンピュータエンタテインメント
デストラクション・ダービーR ソニー・コンピュータエンタテインメント
右左(U-SA) (株)アートディンク
SuperLite 1500シリーズ ザンファイン (株)サクセス


の13本。
何とも歪なラインナップですが…。
今のところPLAYSTATIONRStoreで購入できるソフトの数がまだ少ないので、その中から選んだ結果こうなりました。
まぁ、僕らしいラインナップですね。
特にシューティング系や「太陽のしっぽ」「みちのく秘湯恋物語 kai」辺りは。
その他にも無料の体験版などを数本ダウンロードしています。

2GBのメモリースティックいっぱいにゲームを詰め込んでいるのですが、結局あまりプレイできていないんですよね。(^^;
上に挙げたリストの中でクリアしたゲームは「JumpingFlash!アロハ男爵ファンキー大作戦の巻」と「フィロソマ」くらい。
しかも、購入したソフトはほぼ全て過去にプレイ済みのゲームばかりなので、新鮮さは極めて薄いという。(^^;
そんな中でも「R・TYPE凵iアールタイプ・デルタ)」はゲームの内容をほとんど忘れてしまっていたので、まるで新作ソフトを遊ぶかの如く新鮮に楽しめています。
9年振りですからね。
久しぶりにプレイしてもやっぱり激ムズだ。
一筋縄ではいきません。
じっくりやり込んでクリアしたいと思います。

「R・TYPE凵v以外だと、PSPを縦に持ってプレイする「雷電」がわりと楽しいですね。
携帯機とは思えないくらいの大画面でプレイできるのが嬉しい。
もっとシューティングゲーム出て欲しいなぁ。

「みちのく秘湯恋物語 kai」は僕が好きなゲームメーカー「フォグ」のデビュー作。
一応プレステ版を持ってはいるのですが、ちっとも花札に勝てなくてずっと放置していました(笑)。
せっかくPSPで遊べるようになったんだから、これを機にクリアするかな。

PSPのUMD新作ソフトでは、今月の15日に発売予定の「アナタヲユルサナイ」に期待しています。
「弟切草」や「かまいたちの夜」を手がけた麻野一哉さんと「ファイナルファンタジー」の音楽などを手がけた植松伸夫さんがタッグを組んだ作品。
「浮気」をテーマにした本格サスペンスノベルなのだとか。
植松さんがRPG以外の曲を作るのもかなり久し振りですからね。
色々期待。

メモ  BSサタデーライブ

http://www.nhk.or.jp/bs/genre/music_7later.html (リンク切れ)

<上記サイトより転載>

BSサタデーライブ the pillows LIVE
12月8日(土) 午後11:30〜1:00

1989年に結成された3人組バンド“the pillows(ザ・ピロウズ)”。
スタイルに縛られず、ロックミュージック本来の“誰もが心躍るポップ感”と、“人の孤独を受け止めながら希望を持ち続ける詩”を表現し続ける、リーダー“山中さわお”の作品がじわじわと評価を集め、デビュー18年目にして遅咲きながらブレイク、話題となっている。
彼らはアーティスト仲間から絶大な尊敬を集め、15周年のトリビュート盤には、the pillowsの楽曲を何度もカバーしてきたMr.Childrenや、BUMP OF CHICKENなど、豪華メンバーが参加した。
昨年は、「今、どうしてもthe pillowsとライブを廻りたい」というMr.Childrenサイドの熱烈なオファーにより、対バンツアーを全国的に展開し、大きな反響を集めた。
また、アメリカの人気アニメ専門チャンネル“カートゥーンチャンネル”で、彼らが全面的に楽曲提供した「フリクリ」が何度も放送され、人気が上昇。2度の全米ツアーでも大成功を収めている。
日本でのライブ動員も上昇の一途で、昨年の全国ツアー23か所はすべてソールドアウト、2万人を動員し、ファイナルの東京公演のチケットも30分で完売した。
今年は3万人を動員予定で、最もチケットの取りにくいバンドの一つとなった。
番組では、10月に東京で行われるライブハウス・ツアー最終日の模様を、スペシャル・インタビューを交え、たっぷりと紹介する。
(収録 2007年10月9日 ZEPP東京)


"最もチケットの取りにくいバンドの一つとなった"、ねぇ。
今のところはファンクラブの先行予約でほぼ確実にチケット取れていますが(取れなかったのはミスチルとの対バンの時だけ)、今後はどうなるかわかりませんな。
ファンクラブ先行も以前はひとつの会場で4枚までチケット取れていたんですけど、最近は2枚までしか取れなくなっていますしね。
人気が出るのはいい事だけど、チケットが取れなくなるのは嫌だなぁ。

それにしても、それだけ人気が出てきているのであればそろそろファンクラブ会報をカラーにして下さいよ(笑)。

2007年11月1日 (木)  メーデー

気が付けばもう11月。
仕事は全然片付かず…。
む〜。



仕事をしながら聴く音楽が欲しくて、久しぶり(?)にCDを買いました。
BUMP OF CHICKENのニューシングル「メーデー」(写真左)と「花の名」(写真右)。
「花の名」は映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の主題歌ですね。
「花の名」は曲自体は感動的ですごく良いと思うんですけど、歌詞があまり好みじゃないかなぁ。
映画を観ながら聴くと印象が変わるのだろうか?
今のところはカップリングの「東京賛歌」の方が好きかもしれない。
とりあえずしばらrく聴き込んでみます。
前回のシングル「涙のふるさと」も初めて聴いた時は微妙だと感じていたけど聴き込むうちに好きになりましたしね。

「メーデー」に関しては初聴からガツンときました。
王道なサウンドではありますが、こういうストレートな曲は随分久しぶりなんじゃないかな。
上手く言えませんが、アルバム「Jupiter」の雰囲気に近い感じ?
実にカラオケ向きな歌だと思います。
今度カラオケに行ったら歌おうかな。

 息は持つだろうか 深い心の底まで
 君が沈めた君を 見つけるまで潜るつもりさ
 苦しさと比例して 僕らは近づける
 再び呼吸をするときは 君と一緒に

 勇気はあるだろうか 一度心覗いたら
 君が隠した痛み 一つ残らず知ってしまうよ
 傷つける代わりに 同じだけ傷つこう
 分かち合えるもんじゃないのなら 二倍あればいい


歌詞がまた良いんですよね。
”傷つける代わりに同じだけ傷つこう 分かち合えるもんじゃないのなら二倍あればいい”
泣かせるね。

ピロウズのファンクラブ会報。
あ〜、これ読むとつくづくツアー最終日に参加できなかった事を後悔してしまうなぁ。
まぁ、今更後悔したところでどうにもならないのですが。
とりあえず12月にBSで放送されるライブドキュメンタリー番組と、年末に行われるツアー「TOUR LOSTMAN GO TO YESTERDAY」を思いっきり楽しむとしますかね。

さわおさん曰く、
「(イエスタデーツアーは)懐かしいのもやるから、マニアだけ来い!!(笑)」
だそうです(笑)。

2007年10月29日 (月)  ダイエット

5月の下旬にクロスバイク(TREK「7.3 FX」)を購入してから早5ヶ月。
総走行距離がようやく1500qに達しました。
5ヶ月で1500…。
少ないなぁ。
会社まで往復32qの距離なので、毎日ちゃんと帰宅していれば4000qくらいは軽くいっているはずなんですけど、会社に泊まり込んだり雨の日は自宅で作業したりしていたので、いまだに1500q程度しか走っていないという。
とはいえ、自転車を買う前は「中村橋から国分寺まで自転車で通うなんて無謀だ、止めた方がいい」などと周りから言われていたほど体力と根性に信用がなかった僕にしてみればまぁまぁ上出来なのかな。
何だかんだとこの5ヶ月の間に電車を使って会社に行ったのは3回だけですしね。

1500qというと何だか大した距離じゃないような気もしますけど、よくよく考えたら九州を一周するくらいの距離を走っているんですね。
そう考えると凄いような凄くないような。
これから更に1500q走れば大体日本を縦断するくらいの距離になるのか。
よ〜し、目指すぞ、3000q。
あと半年くらいかかりそうだけど。

体重はこの5ヶ月減ったり増えたりの繰り返しで、結局あまり変わっていません。(^^;
筋肉は多少付いているのかもしれませんが。
最近、油物や肉類、スナック菓子を止めました。
炭酸ジュースも、毎日仕事をしながら飲んでいた森永のカフェラテも飲まなくなりました。
サラダと魚と納豆ばかり食べる生活を送っています。
実に健康的。
レストラン「ガスト」の「シーフードサラダ(和風ドレッシング)」とファミリーマートで売っている「3種の豆のたっぷり野菜サラダ」が最近のお気に入り。
ガストのシーフードサラダは本当に美味しい!
エビとカニと小柱が入っていてかなりボリュームがあるのにカロリーが130kcalしかないという、素晴らしいサラダです。(表記されているカロリーを素直に信じるなら、の話ですが)
最近はシーフードサラダ目当てに一人でガストに入る事も多いですね。
普段は一人でレストランに行く事はあまりないんですけど。

食事を制限するようになってからは、ほんの少しずつですが体重が減ってきました。
このまま痩せていけるといいのですが。
せめて高校生の頃の体重くらいには戻したい。
諦めずに頑張るぞ!

2007年10月22日 (月) 
チロルチョコドリンク


チロルチョコのドリンク版。
飲まなくても味は大体想像がつくと思いますが、とにかく甘ったるい。
ゲテジューの類ではありませんでした。
つまんない。

ダイエット中の体にはちとツライかな。
ネタで買ってみましたが、もう飲みません(笑)。

2007年10月20日 (土)  冬の到来

最近いい感じに涼しくなってきましたね。
毎年この10月から12月にかけての”年が暮れていく”感じが堪らなく好きなんですよね〜。
ちょっと気が早いけど、2007年ももうすぐ終わっちゃうんだなぁ。
しみじみ。
この時期になると毎年言ってますが、時間が経つのはホント早いですねぇ。
今年の年末は何かイベントやれるだろうか。
また大晦日に友人みんなで集まって鍋やりたいな。
年末くらいドンチャン騒ぎたいものです。



上の絵は特に意味もなくバレーボールを持っている女の子。
本当は少女漫画のようなタッチにしたかったのですが、上手く描けないので諦めました。
顔の大きさと比べるとバレーボール微妙に大きかったかな??
確かバレーボールのサイズって5号(直径20p強)くらいのはずだから、やっぱりちょっと大きい気がする。
描く前にちゃんと調べとけよ。
いや、高校生の女の子の頭の大きさだと大体こんなもんか?
………。
ま、別にいいか、ちょっとくらい違ってても(笑)。

普段はあまり描きませんが、ブレザーとかスーツのような比較的硬い素材の服にできるシワもいいですね。

2007年10月13日 (土)  ツアーファイナル

10月9日、ピロウズの「Wake up! Tour」ファイナル、盛り上がっていたみたいですね。
ピロウズを聴き始めて約7年、ライブに行き始めて約5年。
今回、チケットを買ったのにライブに行かなかったのは初めてでした。
本当は行きたかったけど、行っている場合ではなかった。
今まではどんなに仕事が忙しい時でも無理してライブに参加してきましたが、さすがに今回ばかりは仕事の方を優先せざるを得ませんでした。
まぁ、幸いな事に今回のZeppライブの模様は12月にNHK衛星放送(BS2)で90分のLIVEドキュメンタリー番組として放送されるらしいので、それを楽しみに待つ事にしますかね。

■10/9(火)「Wake up ! Tour」最終日 ZEPP TOKYO セットリスト
01. Wake up! dodo
02. Skinny Bliues
03. And Hello!
04. Dead Stock Paradise
05. プロポーズ
06. Sad Sad Kiddie
07. Ladybird Girl
08. シリアス・プラン
09. プライベート・キングダム
10. スケアクロウ
11. Swanky Street
12. MY FOOT
13. 確かめにいこう
14. サードアイ
15. Century Creepers (Voice of the Proteus)
16. Sweet Baggy Days
17. プレジャー・ソング
18. LITTLE BUSTERS
19. YOUNGSTER (Kent Arrow)
20. Blues Drive Mounster
<En-1>
21. Ride on shooting star
22. ROCK'N'ROLL SINNERS
23. ハイブリット・レインボウ
<En-2>
24. この世の果てまで
25. Advice

このセットリストを見て思った。
やっぱり無理してでも行くべきだった(笑)。

2007年10月7日 (日) 

最近は、嬉しかったり楽しかったり辛かったり凹んだりドキドキしたりヒヤヒヤしたり、何だかんだと色々充実しています。
相変わらずスタッフに迷惑かけてばかりではありますが。
あんまり絵を更新しないのも何なので、仕事でボツになったラフ案でも載せてみます。
せっかくここまで描いたんだからホームページ用に完成させようかなとも思っていたんですが、やっぱりやめました。

2007年10月4日 (木)  GF & DM V3

日記を一週間以上放置してしまった(汗)。

「GuitarFreaks & DrumMania V3」(特別版)が届きました。
…が、今は遊んでいる場合ではないので開封せずにしばらく封印しておきます。
仕事がひと段落着いたら思いっきりやり込みたいですね。

…しかし、いつひと段落着くんだろ??

2007年9月24日 (月) 

「季刊エス」と「MakingBox」を買いました。
「MakingBox」はつい先日創刊されたばかりの、アニメや漫画の制作現場にスポットを当てたクリエイター向け(?)の情報誌。
「季刊エス」は井上俊之さんのインタビューと「電脳コイル」の原画目当て、「MakingBox」はお知り合いのアニメーターさんのインタビューと後輩原画マンの「おお振り」原画目当てで買いました。
まだちゃんと読んでいませんが、仕事の合間にチラチラ読もうと思います。

2007年9月18日 (火)  コーヒーとチーズ

ジュースではありませんが、久しぶりにゲテモノを発見したので紹介。
「雪印コーヒーチーズキャッチ」。
コーヒー牛乳とチーズボールを混ぜてしまおうとは、なんと恐ろしい発想か。
個別に食べれば美味しいものを、何故わざわざ混ぜて不味くする?
今までも好き好んで不味いジュースや食べ物を色々口に入れてきましたが、これは本気で不味い。
どれくらい不味いかというと、
10万マウスユニットくらい。
まるで粘土を食べているような味と食感。
不味いというよりも、気持ち悪いという方が正解か。
こんな臨床試験が済んでいない薬をコンビニで売るんじゃないよ!
…いや、まぁ、ゲテモノハンターとしては最高の食品なのですが(笑)。

これ、人によっては美味しいと感じる人もいるんだろうなぁ。

2007年9月17日 (月)  書き損ねた日記

これからまた仕事が忙しくなってくるので、今のうちにここ一ヶ月で書き損ねていた日記を更新しておきます。

右の写真は「長崎ちゃんぽん」のインスタント麺。
普通に美味しいけど、やっぱりちゃんぽんの麺をインスタントで再現するのは難しいのだろうか。
イマイチちゃんぽんを食べている気がしませんでした。
生麺タイプにすればできそうな気もしなくもないけど、それは素人考えかしら。

■2007年8月28日

夜9時半。
明日は早朝から友人連中と九十九里浜の海に泳ぎに行く事になっているので、レンタカーを借りに一人練馬へ。
朝早くに中村橋を出発する為には前日の夜にレンタカーを借りておく必要があるのです。

練馬でレンタカーを借りた後、朝まで時間が余っていたので近場を軽くドライブする事に。
友人のヒデイチ君に「一緒にドライブしない?」と誘うと、「会社まで迎えに来て」との事。
雨がパラつく中、借りたばかりの車でヒデイチくんの会社がある田無へ向かいました。

田無でヒデイチ君を拾った後、以前から一度行ってみたかった都内屈指の夜景スポット「桜ヶ丘公園ゆうひの丘」を目指して、一路多摩市へ。

カーナビが付いているとはいえ、前もってキチンと場所を調べていなかったので、桜ヶ丘公園を見つけるのにかなり苦労しましたが、なんとか辿り着く事ができました。
これがゆうひの丘から見た夜景。
デジカメで夜景をブレずに撮影するのは難しいので、ベンチの上にカメラを乗せて撮っています。
視点が低くて申し訳ない。
雨はなんとか止みましたが、景色が全体的に霧がかっていて街の灯りがあまり遠くまで見えないのがちょっと残念だったかな。
それにしても、このゆうひの丘から見た夜景は筆舌に尽くし難い絶景。
しばらく無口になってしまうほど美しい。
グアムの恋人岬からの夕陽を見て以来かな、こんな気持ちになったのは。
こればかりはどんなに言葉で説明してもデジカメの写真を見せても伝えられない。
夜景が好きな方には是非、直接行ってみて欲しいです。
かなりオススメ。
風も気持ちいいですよ。
”ゆうひの丘”というくらいだから、きっと夕陽も綺麗なんでしょうね。
よく漫画なんかで学校の裏に町中が見渡せる丘があったりしますけど、正にあんな感じ。
丘に登った瞬間、「漫画みたいだな」と思いましたもん。
一応パノラマ写真撮ってみました。(クリックで拡大します)

それにしても、やっぱり夜景スポットにはカップルしかいないんだな。
まぁ、わかっちゃいたけど。
男二人で行ったらクスクス笑われちゃったよ。
お前らなんか死んでしまえ!俺達は純粋に夜景が見たいんだ!
夜景スポットはデートスポットじゃねえぞ!
…と、言いつつ、もし自分に彼女ができたら連れて来たいかも、と思ったのも事実(笑)。
それくらい綺麗なのさ。

■2007年8月29日

早朝。
メンバーに同期のカース君と後輩のS君を加え、4人で千葉の九十九里浜へ。
僕らが向かうのは片貝海岸。
初めて行く場所ですが、カーナビに道案内を任せ、雑談しながらのんびりドライブ。
数時間後、片貝海岸到着。
雨こそ降ってはいませんが、天気は優れず。
浜に人がいないように見えるのは写真に写っている場所が遊泳禁止区域だからです。
まぁ、どっちみち8月の末ともなれば泳ぎに来る人も少ないでしょうけど。

今日は風が強く、波が高い。
海の家で水着に着替えた後、監視員に「危険ですので腰より深い所には行かないで下さい」と何度も釘を刺されながら、浜へ。
海で泳ぐのは数年前に社員旅行で行ったグアム以来だなぁ。
浜にデジカメを持って行くわけにはいかないので、残念ながら海での写真は一切無し。

それから3時間くらい海で泳いだり貝を集めたりサマーベッドで寝たりして過ごしました。
楽しかったなぁ。
空が曇っていたのはちょっと残念でしたが、もし快晴だったらとんでもなく肌が焼けていたはずなので、そういう意味では助かったかも。
曇っていても肌が焼けてヒリヒリ痛くなりましたからね。



(ここから先は携帯のカメラで撮影しているので画質が悪いです)
海で散々泳いだ後は、車でお台場へ。
最初はお台場冒険王に行く予定だったのですが、天気が悪くなってきたので冒険王は諦めてフジテレビの球体展望室”はちたま”に上ろうという事になりました。
これはフジテレビの7階(だったと思う)から見た風景。(クリックで拡大)
下に見えるのがお台場冒険王。
球体展望室を真下から見上げたところ。
球体展望室”はちたま”から見た眺め。
お台場お天気カメラなどでも観た事がある景色ですね。
下の方に見える小島は「ケイゾク」や「踊る大捜査線」などのドラマの撮影でも使われていましたっけ。
屋形船が綺麗です。

フジテレビを散策した後は、再び車に乗ってそのまま練馬へ。

練馬に着いてレンタカーを返した後、練馬のガストで夕食を済ませて、電車で家へ帰りました。

一日中歩いたり泳いだりで疲れたけど、楽しかった〜。
来年また海行きたいな。

■2007年9月1日


友人のカース君と二人で「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観にユナイテッド・シネマとしまえんに行って来ました。
ユナイテッド・シネマとしまえんはウチから自転車で5分くらいの距離なので、とても行き易いんですよ。
初回で観れたら初回で観ようとカース君と朝早くとしまえんに向かったのですが、8時30分から上映される初回分では既に壁際と最前列しか座席が余っていなかったので、初回は諦めて10時45分の回で観る事になりました。
家が近いとこういう時に一度帰宅できるのがいいですね。
時間を無駄にしなくていいという。
としまえんに映画館ができて本当によかった。
設備も良いしね。
ヱヴァの感想は後日他の映画の感想とまとめて書きます。

余談ですが、ユナイテッド・シネマとしまえんで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:予」作画監督の松原秀典さんを見掛けましたよ(笑)。

…そういえば、以前”師走貴志は松原秀典の弟子だ”とネットで書かれていた、という話を知り合いのアニメーターさんから聞いた事があるのですが、まったくもって何の根拠も無いデマですよ、それは(笑)。
確かに、僕が以前AICで「劇場版ああっ女神さまっ」の動画をやっていた時に松原さんに番宣カットの動画をチェックしてもらった事は何度かありますが、それは僕だけじゃなく動画マン全員やっていた事ですから。
”弟子”というほど特別に何かを教わっていたわけではありませんし、そもそもお話した事すらほとんどありません。
何を根拠に弟子??
よくわからない。

ネットはある事ない事書かれますねぇ。
まぁ、別に松原さんの弟子と言われて困る事もないのですが(笑)。

2007年9月15日 (土)  井上さん

先日、作打ちの為数ヶ月振りにコイル部屋に行って来ました。

最終回が迫っているテレビシリーズの現場というのはいつどこのスタジオでもピリピリしているものでして。

スタジオの扉を開けたら目の前に井上俊之さんがいたので、軽々しく「結構ピンチらしいですねぇ」なんて他人事みたいに言っていたら、苦笑いしている磯さんと目が合った。
…スミマセン(滝汗)。


本社ビルの会議室で、演出の笹島さん、作画監督の井上さんと作打ち。
笹島さんとお会いするのは2年振りくらい。
僕がAICにいた頃、笹島さん僕の近くの席で仕事をやられていたんですよ。
その後ユーフォーテーブルでもお会いしているので、それ以来かな。

それにしても、笹島さんはいつ見てもデカイなぁ。
身長190pくらいあるんですよ。
180pの僕ですら小さく見えるという。
(余談ですが、井上さんは181pなので3人の中では僕が一番背が低いのです^^;)

「教室のシーンといえば立石君という事で」と井上さん。
僕、いつから教室担当になったんですか(笑)。
確かに僕は学校の教室とか飲み屋などといった面倒なシーンを担当する事が多いし、ちまちまレイアウトを描き込むのが好きなアニメーターではありますけど、そんな僕だってできれば避けたいですよ、教室は。(^^;
スケジュールがないなら尚更。
黒板、窓、机、椅子、生徒。
キャラクターや机などの位置関係や対比を考えるのにものすごく頭を使うんですよね。
描く分には面白いけど、疲れる。
…でもまぁ、井上さんに頼まれたんじゃ断れないわな。
こういう人がやりたがらない地味で大変なシーンをしっかりやるというのも大事なことですしね。
ただ、作品を数本掛け持っている今の現状に更に上乗せするには少々厳しい内容ではありますが…。

やるしかないか。


…あ、そういえば。
「人手が足りないんだよ〜。誰か原画やってくれる人いない?」
と井上さんが嘆いておられたので、この日記を読まれているアニメーターの方の中で電脳コイルの原画をやってみたいという方がもしいらっしゃいましたら、是非。
喜ばれますよ、たぶん(笑)。

それともうひとつ。
今日発売の「季刊エス」という雑誌に電脳コイルの原画や井上さんのインタビューなどが掲載されているそうです。

アニメ「電脳コイル」
(井上俊之、三ツ木早苗の取材/井上俊之、本田雄、板津匡覧、近藤勝也の原画)
<他サイトより転載>

こちらも興味がある方は是非。

2007年9月9日 (日)  90'S MY LIFE

ピロウズのインディーズアルバム「90'S MY LIFE returns(復刻盤)」をようやくゲット。
これでアルバムが全て揃いました。
あとは11月発売予定のシングル集を買えば完璧ですね。(まぁ、シングルもほとんど持っているのですが…)



仕事、もうすぐ楽になれるかと思っていましたが、また忙しくなりそうです(汗)。

2007年9月4日 (火)  気が滅入りそう

2週間以上も自宅作業を続けているとさすがに気が滅入ってきますね。
ずっと独りの空間だし。
まぁ、時々友人と食事をしたり家族と電話で話したりしているので、そんなに寂しいわけでもないんですけどね。

何年もずっと独りで自宅作業している人って凄いと思います。
とてもじゃないですけど僕には真似できません。
ほんの数ヶ月で頭おかしくなっちゃいそうですもん。
一人暮らし自体は気楽で好きなんですけどね、ずっと一人なのは耐えられない。

早く今の仕事を終わらせて会社に戻りたいです。
やっぱり会社がいいよ、うん。


ここ最近の近況は後日仕事がひと段落着いたらまとめて書きたいと思います。

2007年9月2日 (日) 
LOSTMAN GO TO YESTERDAY


<公式サイトより転載>

「LOSTMAN GO TO YESTERDAY」
5CD+DVD - 2007.11.14 Out!
KIZC-19〜24
9,800円(tax in)

キングレコード在籍時にリリースしたシングル21タイトル全57曲、さらに初商品化4曲を含むシングルPV21曲をすべて収録したDVDも付いた究極のシングルコレクション!

【CD】
DAYDREAM WONDER
開かない扉の前で
ガールフレンド
ガールフレンド(Love Letter Version)
僕でいられるように
Tiny Boat
パトリシア
ストレンジ カメレオン(STRANGE VERSION)
Yellow beans
FAKIN' IT
Swanky Street
Spiky Goose
When You Were Mine
TRIP DANCER
レッサーハムスターの憂鬱
彼女は今日,
Going Down
ONE LIFE
cherry
STALKER GOES TO BABYLON
like a lovesong(back to back)
ハイブリッド レインボウ
Beautiful Picture
アナザーモーニング
プラスチックフラワー
Swanky Street(Live at The Orange-London)
NO SELF CONTROL
Wonderful Sight
Nightmare
インスタント ミュージック
Ninny
カーニバル
Curly Rudy
Come Down
RUSH
She is perfect
Sleepy Head
Ride on shooting star
Skeleton Liar
Subhuman
I think I can
We have a theme song
Scent of sweet
白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター(display version)
そんな風にすごしたい
ターミナル・ヘヴンズ・ロック
Sick Vibration
OVER AMP
その未来は今
Beehive
Heavy Sun(with baby son)
ノンフィクション
HEART IS THERE
My girl(Fiction Version)
サード アイ
Slow down
ワカレノウタ

【DVD】
DAYDREAM WONDER
ガールフレンド(初DVD化)
Tiny Boat
ストレンジ カメレオン
Swanky Street
TRIP DANCER
彼女は今日,
ONE LIFE
ハイブリッド レインボウ
アナザーモーニング
NO SELF CONTROL
インスタント ミュージック
カーニバル
RUSH
Ride on shooting star
I think I can
白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
ターミナル・ヘヴンズ・ロック
その未来は今(初DVD化)
ノンフィクション(初DVD化)
サード アイ(初DVD化)

2007年8月26日 (日)  夏らしく、怖い(?)話 その2 「もう一人」

いかんいかん、僕とした事が日記を一週間以上も空けてしまった(汗)。
ここ最近色々と立て込んでいまして…。
この「怖い(?)話」シリーズ、全5回の予定なんですけど、早く書かないと夏が終わっちゃいますよね。(^^;

今回は自分の体験談。
と、言っても、僕が幽霊を見たという話ではないですよ。
念の為。



僕が中学生の頃の話です。
もちろん、福岡の実家に住んでいた時の話。
当時、僕と兄貴と兄貴の友人達数名で集まってよくテーブルトークRPGをやっていたんですよ、ウチの兄貴がゲームマスターで。

で、夏のある日。
いつもは大体僕の家に集まってテーブルトークをやるんですけど、その日はたまたま兄貴の友人のM君の家に集まる事になって。
「家族が旅行に出掛けていて誰もいないからウチでやらない?」とM君に誘われたのです。
M君の家は田んぼの真ん中にポツンと建っている一軒家で、周りに家がないので両親さえいなければ騒ぎ放題なんですよ。
テーブルトークをやる時はいつも大騒ぎをしてしまってウチの親に散々迷惑をかけていたので、誰もいないM君の家でテーブルトークができるのは願ってもいない事でした。

M君の家は僕の実家から歩いて30分くらいの距離にありまして。
夜、兄貴と二人で薄暗い田んぼ道をトボトボトボトボ歩いて行く訳なのですが、途中にお寺と墓地があるんですよ。
当時の僕はすごく怖がりで、夜にその道を通るのは正直嫌でした。

何もない田んぼ道をしばらく歩くとM君の家が見えてきます。
よく見ると家の二階からM君が手を振っているのが見えたので、僕らもM君に向かって手を振り返しました。

M君の家に着くと、M君がタイミングを見計らって玄関まで出迎えてくれていました。
しかし、M君は僕と兄貴を見た瞬間「あれ?」っと驚いた顔をして一言こう言ったのです。

「あれ、もう一人は?」

僕らはキョトンとしました。
今日はメンバー全員M君の家に直接集まる予定だったので、僕と兄貴は初めから二人だけなんですよ。
誰とも待ち合わせなんかしていなくて。
僕と兄貴が怪訝な顔をしているのを見てM君は「あ、いや、何でもない」と言ったのですが、長年の付き合いでM君が冗談を言っているわけではない事はわかるんですよ。
あれは間違いなく”素”でしたね。
おそらく、僕と兄貴以外の”もう一人”が、彼には見えていたのでしょう。
実際M君は普段から”俺は霊感が強い”みたいな事を言っていたんですよ。
正直それ自体はあまり信じていなかったのですが、あの「もう一人は?」と言った時のM君の表情が演技ではなかった事はまず間違いないですからね。

最初にあの言葉を言われた時は一瞬意味が分かりませんでしたが、後々よく考えたら怖くなってきて背中がゾワゾワッとしましたよ。
ある意味、自分で見ていないだけリアルに怖いというか。



まぁ、こういうお話です。
僕は文章力がないのであまり怖く書けないのが残念なところではありますが。
ちょっとでも楽しんで頂ければ幸いです。

<予告>
第3回 筑後川の土手に立つ少年
第4回 不可解なアパート
第5回 エンゼルさん

2007年8月16日 (木)  OBLIVION

XBOX360用ソフト「The Elder Scrolls W OBLIVION」。
給料が入ってようやく買えました。
2年くらい前海外版「OBLIVION」が雑誌に載った時からずっと注目してたんですよ。
ネット上では”日本語版の発売は絶望的”なんて言われていたので諦めかけていたのですが無事発売されて嬉しい限りです。
ここ近年コンシューマー機では骨太な正統派RPGが無かった気がするので非常に楽しみ。
今時オンラインじゃないというのも面白い。

仕事があるのでガッツリプレイとはいきませんが、とりあえず冒頭部分だけ軽く遊んでみました。
牢獄から脱出して自由行動ができるようになるところまで。

いや〜、やっぱり箱庭ゲームは良いですな。
自由度が高過ぎてどこに行って何をやろうかと色々迷っちゃう。
高い所から飛び降りて死んでみたり、人の家の物を盗んで捕まってみたり(笑)。
何だか「ウルティマ」を思い出しますね。

世界(マップ)が果てしなく広いので、フィールドを延々歩いているだけでも楽しいですよ。
時間の流れや天候の変化もありますし。
街や建物などがシームレスに繋がっていないところが唯一残念なところかな。

何にしても、これはかなりやり込めそうです。

2007年8月15日 (水)  And Hello!

■the pillows NEW SINGLE 「Ladybird girl」
01.Ladybird girl
02.And Hello!

♪カーテンを全部 取り外した
 時差ぼけのダンサー 眠る気もない
 窓際の幽霊 目が合う度
 死んだのはどっち 擦り付け合いで

 (「And Hello!」より)

買いました。
去年の年末に行われた「LOSTMAN GO TO CITY TOUR」で初披露されてから約8ヶ月。
ようやく音源化です。
先着購入特典の”真鍋ピック”もしっかりゲット。

シンプルな曲と歌詞で比較的聴き易い「Ladybird girl」に対して「And Hello!」は若干オルタナ色が強い印象ですね。
カップリング曲としてはメリハリが効いていて良いですが。
”カーテンを全部取り外した”という歌詞が「Good morning good news」という歌の中にある”心のカーテンは自分自身で選んだのさ その気になればすぐに引きちぎってかまわない”という歌詞と何となくダブる気がするんですが、あまり関係ないのかな?
”時差ぼけのダンサー”というのは「トリップダンサー」同様自分達の事を比喩して言っているんだろうな。
”時差ぼけ”という部分が去年ツアーでアメリカを回った事を意味しているのだとしたら面白いんだけど。
短絡的過ぎ?

2007年8月12日 (日)  葛西臨海公園

どうにも仕事の調子が悪いので、”息抜きに自転車で走りに行こう”と思い立ち、友人のヒデイチ君と葛西臨海公園まで行ってきました。
いや、僕は最初荒川辺りを軽く流すくらいで考えていたんですけど、荒川に着いたところでヒデイチ君が「海まで行かない?」と言ったので、結局そのまま海まで出る事になったんですよ。
荒川を下って海まで、片道45q、往復で90qの距離。
自転車によく乗る人からしてみたらそんなに大した距離じゃないかもしれませんが、普段通勤で16q程度しか走っていない僕からしてみたらかなりツライ距離でした。
「平地で100qくらいなら大してきつくない」なんて言った僕が間違ってましたよ(笑)。
午前中から茹だるような暑さで参りました。
向かい風も強いし。

朝6時くらいに家を出て、葛西臨海公園に着いたのが午前10時くらい。
途中で何度か休憩を入れたので時間がかかってしまいました。
というか、休憩を挟まないと倒れそうになるくらいの猛暑でした(汗)。
葛西臨海公園の観覧車。
僕が軽い気持ちで言った「観覧車乗らない?」という一言が、後々自分自身を苦しめる結果に…。
何故かというと、僕は高所恐怖症だから。
だったら乗らなきゃ良いだけの話なんだけど、乗りたかったんだもん(笑)。
観覧車に乗るなんて小・中学生くらいの時以来ですからね。
…まぁ、いい歳したムサイ男二人で朝っぱらから観覧車ってのもどうかと思いますが…。
観覧車の一番高い位置辺りから見た景色。
高いよ…。
やっぱり高所恐怖症の僕には辛過ぎました。
最後ゴンドラが降りて行く時は何ともなかったけど、最初に上っていく時はメチャクチャ怖かった(汗)。
ヒデイチ君はキャッキャ言いながらデジカメで風景を撮りまくっていましたけど、僕は全身硬直して動けないんですよ。
ゴンドラの中は冷房が効いているのに、僕だけ額から滝のように汗をかいていました。
歳をくって少しは高い所大丈夫になったかななんて思っていましたけど、駄目でしたね。
まぁ、後半の下りの部分は全然怖くなかったので、もう一周乗っていれば多分上りも大丈夫になっていたとは思いますけど。
…しかし、観覧車ごときでビビっている自分がつくづく情けない(泣)。

観覧車から降りたあと回転するゴンドラを見上げていたら、一組の若いカップルがゴンドラの中でイチャイチャしているのが見えました。
普通二人で観覧車に乗る時は向かい合わせに座るじゃないですか。
でも、そうじゃなくて、片側に二人で座って抱き合いながらキスしまくっているわけですよ。
朝っぱらからお熱い事ですな。
今俺の手元に対戦車ライフルがあったら、あのゴンドラだけ綺麗に撃ち抜いてみせますよ。
東京湾。
潮風が気持ちいい。

葛西臨海公園で昼食を済ませ、しばらく休憩した後、再び練馬へ。
45qの道のりをまた戻ります。
高速の下を走る道。
日陰を走れるのはありがたい。

結局家に帰りついたのは午後3時。
朝来た時よりは早く帰れましたね。

それにしても疲れた…。
ずっとハンドルを握っていた手は痺れて感覚がおかしいし、自転車をこぎ続けた足は筋肉痛になってしまいました。
体弱いなぁ。
とほほ。

猛暑の中ずっと外を走っていたので肌もかなり焼けてしまいました。
顔がサングラスをかけていた部分だけ焼けていなくて何だかカッコ悪いっす。

2007年8月9日 (木)  夏らしく、怖い(?)話 その1 「アニメスタジオに出る幽霊」

あぁ〜…、暑い、気だるい。
会社は冷房が効いているから涼しくていいけど、昼間に外に出るのはツライですね。
通勤する時なんかは特に。
会社まで自転車で1時間走っただけで結構肌焼けちゃうし。

そろそろ海かプールに泳ぎに行きたいなぁ。
どうせ焼けるんだったら海がいいな。
先日、レンタカーでも借りてみんなで海に行こうか、なんて話を友人連中としたのですが、はたして行けるかどうか…。
海が無理でもせめてプールには行きたい。
せっかく水着も買ったわけだし。



さて、せっかく(?)なのでこれから何回かに分けて怖い話でも書いてみようと思います。
夏らしく。
とはいえ、僕自身別に幽霊が見えるわけでもないので、基本的には人から聞いた話がメインになると思います。
…まぁ、”怖い話”というタイトルにしておいてこんな事を言うのも何ですが、実際はそんなに怖くない話ばかりです。
どちらかというと”怖い”というより”不思議・不可解”という感じのものが多いかも。
後日某有名アニメーターさんから聞いた話も書こうかなと思っているのですが、本人に許可を取っていないので、書くとしたら偽名になるかもしれません。



最近はあまり聞きませんが、”アニメスタジオに幽霊が出る”という話っていまだにあるんでしょうか?

僕がアニメーターになって最初に入った会社「AIC」では幽霊が出るという噂がありました。
本当かどうかは知りませんけどね。
今はもうないんですけど、当時アネックススタジオという分室がありまして。
1階がコンビニ(当時)、2階がワンフロア丸々AICのスタジオ、3階が住居、というビルで。
3階は4部屋くらいあったと思います。
そのうち1部屋がフリースタッフの休憩・仮眠用の部屋として借りられていて、他の部屋にはAICとまったく関係ない普通の人が住んでいるという、変なビルでした。
普通のコンビニと同じくらいの広さのビルなので、そんなに広い建物ではないんですよ。
2階のスタジオは制作部屋と作画部屋が高いパーテーションで仕切られていて、昼間でもあまり陽が入ってこないから常にジメジメしていました。
ビル自体古かったし、壁なんかもちょっと薄汚れた感じで、お世辞にも綺麗な建物ではありませんでしたね。
夏になるとゴキブリも出たし。
確かに、幽霊が出るという噂があってもおかしくはないといった感じのスタジオでした、あそこは。

ある日、先輩から幽霊の噂を聞きました。
あるアニメーターさんが夜中誰もいないスタジオで独り机に突っ伏して仮眠を取っていたら、深夜の3時頃に人の気配がして目が覚めたらしいのです。
眠い目を擦りながら体を起こすと、机の隣に白い服を着た髪の長い女性がぼ〜っと立っていたらしい、という話。
何でも、その幽霊はビルの3階にある仮眠室にも出るんだとか。
僕は別に幽霊を信じているわけでもないんですけど、そんな話を聞かされると気持ち悪くて3階の仮眠室に行って独りで寝る気にはなれませんでした。
まぁ、どっちみちあの部屋はフリースタッフ用の仮眠室だったので、社員の僕らが入る事はほとんどなかったですけどね。

確か、アネックスビルの裏手は昔墓地だった、という話もあった気がします。
まぁ、幽霊が出る出ないに関係なくあのビルは何となく陰気な感じがして嫌でしたよ。

…しかし、アニメ会社で目撃される幽霊の大半は何日も徹夜で作業して疲れ切ったアニメーターが見た幻覚じゃないのか、なんて気もしますけどね(笑)。

2007年8月3日 (金)  賞味期限

部屋を掃除していたら以前仕事で描いたレイアウトのコピーが色々出てきたのですが、当時「上手く描けないなぁ」と思いながらも妥協して提出したレイアウトが今見るとあまりにも酷くて、顔から火が出るほど恥ずかしい気分になってしまった。
ほんの数ヶ月前に描いたレイアウトですら見るに耐えなくて。
まぁ、昨日描いた絵が今日もう気に入らない、なんてことは絵描きであればしょっちゅうある事なんですけどね。
松竹さんには「賞味期限が短いんですね」なんて言われましたけど(笑)。
いや、顔から火が出るほど恥ずかしい気分になったのは、そのレイアウトを作監さんが見てどう思っていたのかな、などという想像をしてしまったからでして…。
作監さんに言われた事を思い出しながら、「あぁ、あの時は結構気を使って言ってくれていたんだなぁ…。」とか思ったり。
ただ単に被害妄想なのかもしれないですけど。

まぁ、昔描いた絵が下手に見えるという事は少なからず成長してるという事なのだろうから、良しとするか。



さて、アニメーターになって8年以上が経ちましたが、今年初めて劇場アニメの仕事ができそうです。
以前、新海誠さんの「雲のむこう、約束の場所」に原画で参加させて頂いた事はあったのですが、打ち合わせの時に新海さんが「この作品は映画ですけど、気分的にはビデオアニメをやるくらいの感じでお願いします」みたいな事を仰っていたので、自分の中ではあまり”劇場アニメをやった”という感覚ではないんですよ。
(ん、いや、あれは新海さんの言葉ではなくてコミックスウェーブの人の言葉だったかも)
まぁ、あれはある意味特殊な作品でしたしね。
細田守さんの「時をかける少女」にも参加する話はあったのですが、結局タイミングが合わずに流れてしまいましたし、ようやくといった感じでしょうか。

今のところ原画の話が来ている劇場作品は4本。
そのうち3本はまだ未発表のものなので、公式発表されたら告知するかもしれません。
本当に参加できるかどうかもわかりませんしね。
今までも話だけ来て参加できなかったケースが何度かあったので、どうにも疑り深くなってる(笑)。

今言える作品は公式ページも出来てるユーフォーテーブルの「空の境界」くらいか。

劇場アニメにしろ、今現在やっているイラストの仕事にしろ、今までやった事がないタイプの仕事ができるのは楽しいです。
イラストの仕事も発表できるタイミングが来たら発表します。
そういえば、仕事で色を塗るのも初めてですね。
上手く塗れるだろうか?

2007年7月27日 (金)  蒸し風呂

暑い!、暑過ぎる!
僕が住んでいるアパートはこの時期午後になるとちょうど窓がある方向から陽が入ってくるので、とてもじゃありませんが日中は部屋に居れたものではありません。
正に蒸し風呂状態。
冷房をガンガンに利かせていても寝付けないくらい暑い。
何とかならんのか…。



しばらくはまったり仕事をしようと思っていたのですが、アニメとイラストの仕事が一気にドバッと入ってきたので8月以降は結構忙しくなりそう。
ま〜、いつまでもダラダラ仕事しているわけにもいかないし、頑張りますか。

2007年7月23日 (月)  クヌルプ

行ってきました、「クヌルプ」。
当たり前なんですけど「かまいたちの夜」そのまんまのペンションに感動しました!
料理もすごく美味しくて大変満足な旅行になりましたよ。
またいつか行きたいな。

クヌルプレポートは旅行日記ページにまとめました。
かなり長文になってしまいましたが、興味がある方は読んでやって下さい。

2007年7月20日 (金)  まとめて近況

今週は部屋を片付けたり、映画館に映画を観に行ったり、レンタルビデオを借りてきて家で映画を観たり、友人と集まって遊んだり、ピロウズのライブに行ったり、楽しく充実した日々を送っております。

しかも、明日は兄貴と一緒に長野県白馬村にあるペンション「クヌルプ」に泊まりに行ってきます。
クヌルプというのはチュンソフトのサウンドノベル「かまいたちの夜」に登場するペンション「シュプール」のモデルになったところですね。
高校生の時はじめてスーパーファミコンのかまいたちの夜をプレイして以来、13年間ずっと行ってみたいと思っていたクヌルプに、ついに行ける日が来ましたよ。
楽しみだなぁ。
写真撮ってきます。

今週映画館で観た映画は「300」、「ZODIAC」、「Genius Party」の3本。
映画の感想はレンタルビデオの分と合わせて後日まとめて書きます。

買ったもの。
・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 全国共通特別観賞券
・Genius Party - STUDIO4℃ Presents / 7 IMPACTS by 7 DIRECTORS
・秒速5センチメートル DVD-BOX
・アニメージュ vol.350 8月号

アニメージュは「この人に話を聞きたい」第100回が井上俊之さんだったので買いました。
アニメ雑誌を買うのも随分久しぶりです(笑)。
shibuya O-EASTで行われたピロウズライブ。
J.佐々木さんと行って来ました。

今日のラrイブはテレビで生中継されていたのでレポートは無しで(笑)。
とにかく楽しかったっす!

以下、セットリスト。
01.wake up!do do
02.Skinny Blues
03.I know you
04.インスタント・ミュージック
05.プロポーズ
06.空中レジスター
07.シリアス・プラン
08.プライベート・キングダム
09.CARNIVAL
10.Midnight down
11.つよがり
12.like a lovesong (back to back)
13.MY FOOT
14.BOAT HOUSE
15.GIRL'S DON'T CRY
16.プレジャー・ソング
17.YOUNGSTER (kent Arrow)
18.ROCK'N'ROLL SINNERS
19.スケアクロウ
20.サードアイ
21.Century Creepers (Voice of the Proteus)
22.Sweet Baggy Days
-アンコール-
23.Calvero
24.Ladybird girl
25.WAITING THE BUS STOP
-Wアンコール-
26.HYBRID RAINBOW

2007年7月17日 (火)  三田本店

先輩のSさんと電車で1時間くらいかけて
ラーメン二郎三田本店に行って来ました。
僕は池袋店と荻窪店の2箇所しか行った事がないので他の店舗と比べてどうかはよくわかりませんが、さすが(?)三田本店、池袋店や荻窪店に比べて量が多い!
ラーメン二郎はただでさえ量が多いのに、更に3割り増しといった感じ。
特に麺が多かった。
荻窪店に比べると野菜は少な目かな。
味もわりと違いました。
なるほど、二郎巡りをする人がいるわけだ。
まぁ、どっちみち好き嫌いが分かれる味である事に変わりはないので、あまりオススメはできませんが(笑)。
量もハンパじゃないので、食べる前に「さあ食うぞ!」と思っていても残り3分の1くらいになった頃には「やめとけばよかった…」って必ず後悔するんですよね、毎回。(^^;
それでも数日経つとまた食べたくなってくるから不思議なんですが。

しかし、これでまたダイエットが遠退いた。
後で今日食べた分のカロリーを自転車で消費しておかないとなぁ。

2007年7月15日 (日)  う〜ん…

「20年を振り返る・高校生編」を書いていたら予想以上に重い内容になってしまった。
高校一年生の時、自分の絵の描けなさに心底落ち込んで鬱病みたいになっていた時期があったんですけど、その頃の自分の気持ちを思い出しながら文章を書いていたら何だか段々今の僕まで鬱っぽくなってきてしまって(笑)。
しかもそんな時にすごく絵が上手い人のサイトとか見ちゃったもんだから更にガッカリしたりして。
これはよくないな、と。
もうちょっと読みやすい内容にリライトするので、「20年を振り返る・高校生編」をアップするのはもうしばらく先になりそうです。

2007年7月6日 (金)  レディバ

 ♪くすんだ月を Tシャツでこすってるんだ
  窓辺の君を もう少し照らしてくれ
  寝ぼけた風に 何度も目配せしてんだ
  彼女の髪を もう一度揺らしてくれ スローモーションで


ピロウズの「Ladybird girl」聴きました。
Ladybird girlを聴くのは去年の年末に行われた「LOSTMAN GO TO CITY TOUR」以来半年振りでしたが、何度聴いてもいい歌だ。
Ladybird girlのサウンド自体は明るくポップなノリでオルタナ色は全然無いのですが、個人的には歌詞がツボですね。
特に冒頭部分。
この歌詞、好きだな。
どちらかというと日本人ではなく欧米人に近い感性ですけどね。
洋画好きなさわおさんらしい。

『寝ぼけた風に何度も目配せしてんだ 彼女の髪をもう一度揺らしてくれ』

いいじゃないですか。
クサイ歌詞だけど、そこがまたいい(笑)。
こういう詞をサラリと書けるさわおさんはすごいな。

CDの発売日は8月15日。
一ヵ月後ですね。
カップリング曲は「And Hello!」。
タイトルからして明るい曲っぽい。
初回盤のみCD-EXTRA仕様で「Ladybird girl」のビデオクリップが収録されるそうです。
実に待ち遠しい。

あ、そういえば今月の19日はライブだった。
こっちも楽しみ。

2007年7月5日 (木)  Ladybird girl

8月15日に発売予定のthe pillowsニューシングル「Ladybird girl」が7月4日、5日、6日の3日間J-WAVEのインターネットラジオサービス「Brandnew J」で先行オンエアされているみたいですね。

オンエア時間は12:00過ぎ、15:00過ぎ、19:00過ぎの3回(リピート放送は3:00、7:00)だそうです。

興味のある方はドウゾ。

2007年7月2日 (月)  訃報

■Human Product Studio

すでにご存知の方もいらっしゃるかとは
思いますが、去る6月28日、当サイト
「Human Product Studio」の主宰者で
あります風水嵯峨氏が逝去いたしました。


(上記サイトより転載)

あまりにも唐突な訃報にしばらくパソコンのモニターを見つめたまま固まってしまった。
信じられないというか、信じたくないというか…。


風水嵯峨さんというのは僕が尊敬するゲームメーカーF.O.Gの作品で音楽を担当されている作曲家さんなのですが、風水さんが音楽を担当したF.O.G作品の中でも特に「風雨来記」と「久遠の絆」の音楽が大好きで、今でもよく仕事をしながら聴いているんですよ。
風雨来記のサントラなんて昨日も聴きましたし。
僕の中ではかなりの名盤ですから。

あ〜、もう…。
風雨来記、まだ完結してないのに。
風雨来記は風水さんの音楽以外考えられないよ…。

風水さんが作曲した音楽がもう二度と聴けないなんてショックです…。


…思えば、このサイトのタイトル「泡沫」も風雨来記の名曲「泡沫の来訪」から付けたんですよね。
僕にとってはそれくらい思い入れのある曲たちなわけで。

…とても残念です…。


良い曲をありがとうございました。
心から御冥福をお祈り致します。

これからもずっと風水さんのアルバム聴き続けます。

2007年6月30日 (土) 
EXTRA - OFFICIAL COMPILATION


きたきたきたきたあぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!

2007年7月7日r新木場STUDIO COASTにて行われるゲーム音楽イベント「EXTRA - HYPER GAME MUSIC EVENT 2007」の公式記念CDアルバム「EXTRA - OFFICIAL COMPILATION」がついに届きました。
実際には数日前に届いていたのですが、ここ数日色々と立て込んでいたので日記に書くのが遅れてしまいました。

下の方にも書いていますが、アルバム(&イベント)に参加しているアーティストの顔触れがスゴイんですよ。
「FM音源マニアックス」のメンツも凄かったけど、今回も鼻血が出そうなほど豪華。

アルバムをざっと聴いてみた感じでは、ライブハウスでのイベントを意識してかダンスミュージック的なアレンジ(&選曲)が多い気がしました。
特に前半。
ヘッドホン大音量プレイをするとかなりトリップできそう。
リアルタイムでゲームをプレイしていたファンには賛否あるでしょうけど、僕は結構気に入ってます。

しかし、アレンジもさることながら、何より選曲のマニアックさに驚きましたよ。
「オーバーホライゾン」って…(笑)。
自分で言うのも何ですが、このアルバムをお金出して買う人っていうのはかなりのマニアだと思うんですけど、そのマニアな人達の中でも一体何人の人がオーバーホライゾンを知っているのか…。(^^;
「レイクライシス」「蒼穹紅蓮隊」「怒首領蜂大往生」辺りもライトゲーマーにはてんで優しくないチョイスだし。
(いや、そもそもライトゲーマーは買わないか^^;)
桃井はるこの「きみはホエホエむすめ」もスゴイですけどね。
これ何歳向けのアルバム?(笑)

それにしても、僕のような80〜90年代のアーケードゲームで育った人間にとっては「ドラゴンスピリット」の音楽を聴いているだけでも血が滾りますよ。
アーケードゲームに夢中になっていた学生時代を思い出します。
そういや、最近ゲーセン行ってねぇなぁ。
久しぶりにゲーセン行こうかな〜。

…ちなみに、残念ながら僕は7月7日のイベントには参加できそうにないので、仕事をしながらアルバムをめいっぱい聴き込もうと思います(笑)。

(以下、公式サイトから転載)
■タイトル EXTRA - OFFICIAL COMPILATION
■発売日 2007年6月22日(金)
■価格   \ 3,150 (tax in)
■品番   VGCD-0087
発売元: 5pb./Five Records
販売元: ジェネオン エンタテインメント
■収録アーティスト
伊藤賢治・岩田匡治・古代祐三・ア元仁・並木学・日比野則彦・古川もとあき・細江慎治・松前公高・H.・大久保博(NBGI)・momo-i(桃井はるこ)・TAMAYO・Tanaka Hirokazu Extra
■収録曲
○DJ SIDE
1. 大久保 博(NBGI) That's RALLY-X (NEW RALLY-X REMIX) (『ニューラリーX』より)
2. BETTA FLASH(TAMAYO / Cyua) .BLUE -地球に棲む日- (『レイクライシス』より)
3. 細江慎治 Dragon Spirit -first groover-(『ドラゴンスピリット』より)
4. 岩田匡治 Turnover Horizon(『オーバーホライズン』より)
5. ア元仁 衛星軌道上 - CD Extra Mix -(『蒼穹紅蓮隊』より)
6. 並木学 千弾萬來(『怒首領蜂 大往生』より)
7. Tanaka Hirokazu Extra Saffron'97
○LIVE SIDE
8. 伊藤賢治 THE PHOENIXION -Extra Mix-(『カルドセプト サーガ』より)
9. 古代祐三 すばらしき新世界 初期インストバージョン(『ナムコ クロス カプコン』より)
10. 松前公高 Star Soldier 〜 Hector (Organic Mix)(『スターソルジャー』『ヘクター'87』より)
11. momo-i(桃井はるこ) きみはホエホエむすめ (EXTRAバージョン【SE入り】)(『アイドル八犬伝』より)
※「ファミソン8BIT」アルバム未収録バージョン

12. 古川もとあき 3975
13. 日比野則彦 Out Of Nowhere
14. H. AFTER BURNER Live at 2004 JAMMA SHOW(『アフターバーナー』より)

2007年6月27日 (水)  HP-FX77-S

先日長年愛用していた安物のイヤホンが壊れてしまいまして、新しくVICTERの「HP-FX77」というイヤホンを買ってきました。
4000円くらいのやつ。
前に使っていたイヤホンがあまりにも安物過ぎたので、この「HP-FX77」の音質には驚きましたね(笑)。
密閉型のイヤホン自体が初めてだったので、すごく新鮮。
イヤホンなのに密閉型ヘッドホンのような聴き心地。
というか、耳の中に詰めるからヘッドホンよりもダイレクトな音ですよね。
重低音が頭にズシズシ響いてシビれます。
ただ、耳栓から音が出ている感じなので慣れるまでは少し気持ち悪いかな。
圧迫感もありますし。
最初耳がムズムズしました。
でも、周りの雑音をシャットアウトしてくれるのは嬉しい。

ついつい楽しくなって最近聴かなくなっていた音楽まで引っ張り出してきて聴き込んでいますよ(笑)。

2007年6月24日 (日)  モモイ

最近、仕事をしながら昔の「深夜の馬鹿力(伊集院光のラジオ)」を再び聴き直しているのですが、久しぶりに”桃井はるこ事件(?)”のところを聴きました。
2000年の頭くらいのやつかな。
『「D's Garage」に出ている”偽広末涼子みたいな女(桃井はるこの事)”どう思いますか?』というリスナーのハガキに共鳴した伊集院が桃井はるこに対して生放送で罵詈雑言を吐いたところ、実は桃井はるこは大の伊集院ファンだった為にラジオを聴いていて嫌な思いをしたという、あれ。
(実際にはラジオでネタにされて喜んでいたらしいですが)

アイドルや声優に疎い僕にとって桃井はるこさんって「D's Garage」と「小麦ちゃん」のイメージしかないので正直よくわからないのですが、そのラジオを聴いていて久しぶりに思い出したのは、そんな僕でも桃井さんの歌の中に一曲だけ好きな歌があったという事。
「GURA GURA」という歌なんですけど。
このネタ、何人に通じるかわかりませんが…。
聴いた事がある人ならわかってくれるんじゃないかなぁ。
特に歌詞が好きで。
ああ、ライブで右手にパワーグローブはめて歌っているところも大好き(笑)。

数年前知り合いから借りたMDに入っていてそれで初めて聴いたんですけど、最初に聴いた時は仰け反りましたね。
「なんじゃこりゃあ!?」と思って。
それこそ僕や桃井さんくらいの年齢でアーケードゲームで育った世代には堪らない歌詞ですよ。
恥ずかしい歌詞なのでここでは書きませんが。(^^;

まぁ、Googleで検索すれば聴けると思うので興味がある方はどうぞ。
ゲームに詳しくないとサッパリ理解不能な歌詞ですけどね。

それにしても伊集院、”バーミヤンの看板みたいな顔”は言い過ぎ。
言い得て妙だけど(笑)。

2007年6月23日 (土)  タグで遊ぶ

タグ使うと色々できるのね。
jvb#$%&,L@?Zdeklz
YUZT[MN|ヒ
&!"%'(:8
7<6APQR≪

ABCDEFGHIJKMPQRST

ブラウザによっては表示されないかも。

2007年6月21日 (木)  グラボ

あれやこれやと対策を講じるも自宅のデスクトップパソコンのモニターはサッパリ反応してくれないので、仕方なく新しいグラフィックボードを買って来ました。
「これで映らなかったらどうするんだ?」と思いつつも4年間コキ使ってきたグラフィックボードを取り外し、新しく買って来たグラフィックボードに差し替えたら無事に画面映りました。
ああ、良かった。
やっと安心できたよ…。

それにしても、まさかグラフィックボードの上に溜まっていた埃を掃除しただけで壊れちゃうとはなぁ…。
僕が埃を掃除した事で4年半の間保たれていた何かしらの均衡が崩れたのだろうか(笑)。

2007年6月18日 (月)  落描き

今年は絵の更新が全然できていない。
一応アニメーターなんだからもうちょっとこまめに絵の更新ができたらなぁとは思うのですが…。
なかなか思い通りにはいきません。
フラストレーション溜まりまくり。

仕事の合間などに描いた落描きは少しずつ溜まってきているので、夏辺りには何かしらアップしたいですね。
仕事が一段楽したら色塗ります。

それにしても、結局デスクトップパソコンのモニターは映らないまま。
どうすんべ。

2007年6月17日 (日)  イロイロ

仕事をしながら色々考える日々。
うーん、うーん。
そろそろホームページの方向性を一考する時期だろうか…。
悩む。

むーん。

2007年6月16日 (土)  体重計

体脂肪率が量れる体重計を買いました。

生まれて初めて体脂肪率というものを量りましたが、やはり大変な数値に…(汗)。
想像していた数字よりは少なかったけど、それでもヤバイなぁ…。
体重と合わせてこれから少しずつ減らしていきたいです。



最近、自宅のデスクトップパソコンの調子が悪いです。

僕が今家で使っているパソコンは4年半前先輩に組んでもらった自作パソコンなのですが、実をいうとこの4年半の間一度も中を弄った事がなくて。

先日、如月あおいさんからDVDドライブを頂いたのですが、それを取り付けようと思って4年半振りにパソコンを開けたら、当然中は埃だらけだったんですよ。
4年半分の埃が溜まっていて。
さすがにマズイと思って、DVDドライブを取り付けるついでに掃除をしました。

パソコンの中を掃除し終わってパソコンを立ち上げたら、何故かモニターが無反応。
本体は起動しているんですけど、モニターに一切信号が行っていない。
モニターも本体も全然壊れてないんですよ。
ちゃんと動くのに、画面だけ出ない。
何故?
埃を掃除する過程で気が付かないうちに何かコードを引っこ抜いてしまったのだろうか?
細心の注意を払って掃除したつもりなので、多分それはない………と思いたい。(^^;

それにしても困った。
画面が映らないんじゃ、何も出来ない。
大事なデータの大半は外付けハードディスクの方に移しておいたので、ある程度はノートパソコンの方で何とかなるんですけど、大きな更新はデスクトップの方じゃないとできないんですよね…。
早急に手を打たねば。

今年は全然絵の更新ができていませんが、描き溜めた絵は色々ありますので夏辺りには何かしら更新できると思います。
デスクトップパソコンが使えないと色も塗れませんけど。(^^;

「20年を振り返る 高校生編」ももうしばらくお待ち下さい(汗)。

2007年6月12日 (火)  the pillows 「Wake up! Tour」 CLUB QUATTRO ライブレポート

※注 この日記にはネタバレが含まれています。
    これからライブに参加される方で、セットリストなどを知りたくないという方は
    御注意下さい。


如月さんと行ってきました、クアトロ。
「Wake up! Tour」の初日。
渋谷のクラブクアトロに行くのは「Thank you, my twilight Tour」以来、5年ぶり。
ちなみにその5年前のクアトロが僕にとって初めてのピロウズライブであり、人生初のライブ参戦でもあったのです。
なので、僕にとってクアトロは特別に思い入れが強い場所なんですよ。

5年ぶりのクアトロは、当たり前ですけど何も変わっていませんでしたね。
やっぱりいいライブハウスでした。
クアトロは他のライブハウスに比べるとちょっと狭いんですけど、あの狭さが僕的には丁度良いんですよね。
ステージが近くてメンバーの表情もハッキリ見えるし。

僕は体がデカイので、いつもだったら少し後ろの方で落ち着いてライブを見るのですが、今日はわりと前の方に出ました。
まぁ、会場自体が狭いので後から入ってきた客に押されて半ば強制的に前に出ざるを得なかったというか…。
でも、たまには前に出るのもいいですね。
モッシュもスゴかったけど、何よりも熱気がスゴくて。
会場が狭いから尚更暑かった。
僕は最初の2、3曲目あたりで既に汗だくでしたね(笑)。
初っ端から調子に乗り過ぎました。
終わった後はパンツまで汗でぐっしょり。
今までで一番汗を掻いたような気がする。
最近、自転車通勤で散々酷使していた足で飛び跳ねまくっていたら、後々脹脛の辺りが筋肉痛に…。
イテテテ…。
ただでさえ体重重いんだから無理するんじゃなかった(汗)。

でも、メチャクチャ楽しかった!
本音を言うとセットリスト的には若干残念な部分もあったんですけど、ライブ全体の空気としては今まで行ったピロウズライブの中でも1、2を争うほど素晴らしかった!
初日ならではのグダグダ感も含めてね。
僕は「Thank you, my twilight Tour」以降ほとんどツアー初日に参加しているのですが、初日のまったりとした空気はわりと好きですね。
ツアー後半になってくると話すネタがなくなってMCが少な目になったりしますからね(笑)。

…さて、それではパパッと詳細レポートいきましょうか。
まずは今日のセットリストから。

■セットリスト
1.Wake up! dodo
2.Skinny Blues
3.BOYS BE LOCKSMITH
4.シリアス・プラン
5.プライベート・キングダム
6.WALK'IN ON THE SPIRAL
7.Kim deal
8.ターミナル・ヘブンズ・ロック
9.プロポーズ
10.like a lovesong (back to back)
11.空中レジスター
12.つよがり <Mr.Childrenのカバー>
13.BOAT HOUSE
14.GIRLS DON'T CRY
15.プレジャー・ソング
16.MY FOOT
17.YOUNGSTER (Kent Arrow)
18.Rock'n'roll Sinners
19.スケアクロウ
20.サードアイ
21.Century Creepers (Voice of the Proteus)
22.Sweet Baggy Days
E1.Sad Sad Kiddie
E2.Ride on shoothing star
E3.LITTLE BUSTERS

新曲以外はわりとベタというか、ピロウズライブとしては王道のメニューでしたね。
ただ、王道曲は新鮮味が薄いけど慣れている分盛り上がります。
おそらく去年ミスチル絡みで増えた新規ファンを意識してのセットリストなのでしょう。
正直、「つよがり」を演ってくれるとは思っていませんでしたからね。
あれには驚いた。

今回のレア曲は、「GIRLS DON'T CRY」と「Sad Sad Kiddie」。
まさか生で「GIRLS DON'T CRY」や「Sad Sad Kiddie」が聴ける日が来るなんて夢にも思っていなかったから狂喜しましたよ。
この2曲が聴けただけでも充分ライブに参加した意味はありました。
もちろん「Wake up! Wake up! Wake up!」の新曲たちも素晴らしかった!
「YOUNGSTER」の手拍子もメチャクチャ盛り上がりましたよ〜!

それにしても今回は例年のライブより若干曲数が多くてお腹パンパン(笑)。
初日なのでさすがにダブルアンコールはありませんでしたが、それでもいつもに比べれば充分多い曲数でしたからねぇ。
25曲もやったなんて思えないくらいあっという間に感じた楽しいライブでした。

さて、次は今日のライブMCをダイジェストでお送りします。
多少うろ覚えだったり間違っていたりすると思いますが、その辺は御勘弁下さい。(^^;
(一部他所からの転載もあります)

●冒頭のMC。
山中さわお(以下”さ”)「久しぶりじゃないか!」
さ「みんなに会うのが楽しみで仕方がなかったよ」
さ「今朝はいい気分で目覚めたよ」

●「Wake up! dodo」でのミス。
さ「さっき『Wake up! dodo』で歌詞(ギターだったかも)間違ったの気付いた?」
客に聞くさわおさん。
客「気付いたー!」
さ「(メンバーに対して)気付いた?(笑)」
頷くメンバー。
さ「そりゃ気付くよな、メンバーだもんな(笑)。」

●「若甦」の話。 
さ「今日、ライブ前に差し入れを貰ったんですよ、栄養ドリンクっていうのかな…、『若甦』っていうやつ。…”若く甦る”と書いて『若甦』!(笑)…若く甦りてぇよ(笑)。」
さ「それ飲んできたんだけど、(まだ3曲くらいしか演ってないのに)今日はもう駄目かもしれない(笑)。」

●「シリアス・プラン」でのミス。
「シリアス・プラン」演奏中、”〜続きが気になるドラマを再現中♪”の後の口笛が鳴るところで何故か「プライベート・キングダム」の”も〜どりたいな〜”というSEが出て、さわおさんの顔がニヤける。
そして数秒間後ろを振り向くさわおさん。
さわおさんはその後もしばらくの間笑いを堪えながら歌っていました。
その行動の意味は後のMCで明かされました。
数曲後のMCですぐにさっきのミスの話が出ると思ったら、普通にチューニングを済ませてスルーしようとするメンバー。
前の方にいた女性客から「さっきなんで笑ってたの〜?」と聞かれ、「え、さっき?、…ああ…、わからなかった??」とさわおさん。
さ「(シンちゃんに向かって)さっき間違えただろ!シリアス・プラン歌ってたら”も〜どりたいな〜”って(笑)。大事なところだったのに笑っちゃったよ!」
さ「…いや、今回ドラムみたいに叩いて効果音を出せるパッドを買って、6個くらいあるパッドに色々効果音が入っててそれをシンちゃんが叩くんだけど、暗くて間違えるかもしれないから白いテープで印を付けておけば?って言ったのに、(シンちゃんは)『いや大丈夫』って(笑)。」
さ「やっぱり間違えてんじゃねぇか!」
さ「しかも後ろを振り向いたら顔そらしやがった(笑)。」
そこで”も〜どりたいな〜”のSEを鳴らすシンちゃん(笑)。
さ「実に初日らしい(グダグダな)ライブだな(笑)。」

●それは無理、な話。
さ「ホント暑いな〜、ちょっと換気とかできない?(横や後方を指して)その辺とかその辺とか開かない?ムリ?」
さ「(客に向かって)キミ達3曲くらいの間息止めてられる?(笑)」

●曲順を間違える。
さ「次は僕が最近作った名曲『つよがり』を…(笑)。」
そこでサポートベースの鈴木淳さん(以下”淳”)がさわおさんに耳打ち。
さ「…つよがりは4曲後らしいです(苦笑)。」
さ「(淳に向かって)お前こういう時は合わせろよ!俺が演るって言ったら演るんだよ!(笑)」
そういいながら「つよがり」のイントロを弾くさわおさん。
淳「いや、そう思ったけど、(peeちゃんシンちゃんの方を見つつ)大人グループが…(笑)。」

●アコギの話。
「BOAT HOUSE」の前で、さわおさんギターチェンジ。
新しく購入したアコースティックギターが登場。
客「かっこいいー!」「見せてー!」
さ「こんなん見たってどうって事ないだろ?普通のギターだよ。」
と言いつつもギターを胸の位置まで掲げるさわおさん。
さ「ビッグバンツアーでMさん(ミスチル)たちがギターをマメに変えてるのを見てカッコいいと思って買ったんだよ。」
客「いくらー?」
さ「いつも使ってるフェンダー・サイクロンは4万5千円くらいだけど、これは38万。」
客「おおーーーーー」
さ「アコギを弾く時は真鍋君のピックを使うようにしています。」
さ「そういえば今日入り待ちしてた男の子がいて。バンドやってる子だと思うんだけど、『ピック交換してくれませんか?』って言われて。俺いつも持ち歩いてる鞄にピック入れてるから『いいよ!』って鞄開けたら、真鍋君のピックしかなくて、自分のピックじゃないのにそれをあげちゃいました(笑)。」
真鍋吉明(以下”P”)「山中が僕のピックをあげちゃったから僕はその子から(ピックを)貰っただけで何もあげませんでした(笑)。」
さ「…それでは、アコギが弾きたくて作った曲、『BOAT HOUSE』!」

●欧米か?
今回も外人さんのお客さんが何人か来ていて、英語で叫んでいました。
それに大してさわおさんは「欧米か?」。
このネタは随分前から何度もやってますな。(^^;

●「GIRLS DON'T CRY」の前のMC。
さ「せっかくアコギを買ったんで、アコギでやれる曲を2曲くらいやろうと思って。…随分古い曲ですが…、『GIRLS DON'T CRY』!」

●ピックが汗で腕に貼り付く。
突然アコギで「サイモン&ガーファンクル」の「The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)」を弾き出すさわおさん。
歌い出だす時に口に銜えていたピックをペッと吐き出したら、そのピックがさわおさんの左腕にピタッとくっ付く。
さ「スゴイだろ、(ピックスタンドを指差しながら)こんなの必要ないんだぜ!(笑)」

●メンバー紹介。
さ「ここら辺でメンバー紹介でも。ベース淳!」
淳「こんばんわ。ツアー始まりましたね。」
客「痩せてるね!」(「LOSTMAN GO TO AMERICA」DVDのオーディオコメンタリーで淳が太ったというネタがあった事から)
淳「その質問は無視!(笑)どうせまた太るんだよ!…みんな太らないようにしような」
さ「ギター、真鍋君」
P「一昨日父が東京にやってきました。野球を観る為に東京ドームまで連れて行きましたよ。父は筋金入りの巨人ファンなのですが、大学の後輩選手が見事にエラーをして負けまして。で、父はその日に帰ったのですが、翌日の試合では(後輩選手が)大活躍したらしいです。…人生とはそういうものです。」
さ「ドラム、シンちゃん。」
佐藤シンイチロウ(以下”シ”)「先ほどの真鍋君の話にありましたが、失敗した次の日には大活躍するということで。 私も明日のライブでは大活躍すると思います。ただ、明日はライブがありません(笑)。」
シ「今回のツアーは渋谷からお台場まで4ヶ月かけて回るそうなので、暇な方は付き合って下さい。」

●扇風機。
さわおさん、淳さんの横に置いてある扇風機のところまで行って「これ動いてるの?」と言いながらしばらく涼む。
次はpeeちゃんの方に行ってまた扇風機で涼みながら「あ〜、涼しいなぁ〜!」。

●ハンドクラップ。
「YOUNGSTER」が終わって。
客「手拍子どうだったー?」
さ「え?手拍子?…自分のギターに集中してたから…(笑)。」
客「えーーーーー!」
さ「じゃあ帰れば?(笑)」
さ「いやいや(笑)…なかなか素敵だったよ。」

●“What do you want?”
さ「(「Rock'n'roll Sinners」で)お前ら間奏前の“What do you want?”歌っただろ!あそこは歌わねえんだぞ。」
さ「俺も間違えたけど、これでおあいこだな(笑)。」
(1曲目「Wake up! dodo」の歌詞を間違えてた事に対して)

●「スケアクロウ」の前。
さ「それでは、最近僕が作った曲の中でも一番の名曲(笑)、『スケアクロウ』!」

●結婚。
女性客「シンちゃん結婚してー!」
シンちゃん無反応。
さ「結婚してやれよ(笑)。」
っていうか、確かシンちゃんって既婚者でしょ(笑)。

●「Sad Sad Kiddie」の後。
さ「せっかく効果音が出せるパッド買ったんで久しぶりに演りました。」
さ「そういえば、”RUNNERS HIGH TOUR”の時は『Sad Sad Kiddie』の頭の”Dizzy my future”のところを、真鍋君がロボット声に変えれる拡声器みたいなのを使ってやってたんだよ。(peeちゃんの方を見て)…憶えてる?」
P「今思い出しました。」
さ「その顔は全然思い出してない顔だろ(笑)。」
笑いながら頷くpeeちゃん。

●うっせーバカ!
今日は客の呼びかけに対してさわおさんが「うっせーバカ!」と返すのが多かったですね(笑)。
さ「暑くて気が立ってるんだよ。……変人か、俺は(笑)。」

憶えているMCはこんなところでしょうか。
細かい事を言えばもっとあったと思うんですけど、目ぼしいところは大体こんな感じ。
雰囲気だけでも伝われば幸いです。

そういえば、淳さんとpeeちゃんがライブ中終始満面の笑顔で演奏していたのが印象的でした。
すごく楽しそうだったな。

あと、ピロウズのライブといえばいつも最後の客出しBGMが流れる時にバスターズ全員で大合唱するのが定番なのですが、今回の客出しBGMは「YOUNGSTER」でした。
最後にまた全員でハンドクラップ。
「パンパンパパン、パンパンパパパパン♪」
最後の最後まで大盛り上がり。
ホント気持ち良かった〜!
ダブルアンコールこそありませんでしたが、あれはあれで最高のシメでした。
左上の写真は今回購入したツアーグッズ。
タオル(青)と、リストバンド。
それからバスター君キーチェーン&ストラップ(青蓄光タイプ)。
以前買ったバスター君キーチェーンは以前僕が使っていた携帯と一緒に紛失してしまったので、新しい携帯用に再び購入。(色は新色ですが)

右上の写真は貰ったチラシ。
7月19日に渋谷O-EASTで行われるライブは「MUSIC ON! TV」で生中継されるみたいですね。
O-EASTは僕もJ.佐々木さんと一緒に参加します。
TVで中継されるなら何とかして録画しておかないとなぁ。

2007年6月11日 (月)  ホタテ味

コンビニで「北海道チーズホタテ味」というのを見かけたので買ってみました。
これって以前からあったんでしょうか?
調べてみたら、このチーズ基本的に北海道限定の商品らしいですね。
他にもサーモン味とかあるそうな。
食べてみた感想は、かなり美味いです。
ホタテエキスに加え、本物のホタテ貝柱が入っています。
これはかなり癖になる味。
お酒が呑みたくなりますね。

2007年6月8日 (金)  暴君ハバネロ

先日の日記で「スナック菓子はほとんど食べていない」と書いておきながらこんな日記を書くのも何なんですが(笑)、コンビニで「暴君ハバネロ」の新種を見掛けたので試しにひとつ買ってみました。
「超暴君ハバネロ」、辛さが暴君ハバネロの1.5倍。
暴君ハバネロを食べるのも随分久しぶりなのですが、そんなに辛くはなかったかな。
…まぁ、辛い食べ物ってその日の体調によって辛く感じたり感じなかったりするので何とも言いにくいのですが…。
でも、普通に美味しかったですよ。

スナック菓子好きの僕ですが、ダイエットの為にも今後当分お菓子は我慢です。

2007年6月6日 (水)  自転車通勤

先週末からクロスバイクでの自転車通勤を始めました。
中村橋から国分寺まで。
距離は約16q。
走るスピードにもよりますが、大体1時間くらいで通えます。
往復840円の交通費が丸々浮くのは嬉しいですね。

ふたつの事を両立してやれない自分には通勤で運動ができるのはとてもありがたい。
仕事に集中するとダイエットができないし、ダイエットに集中すると仕事ができない。
不器用なんですよ。
でも、クロスバイクだといつもはバスや電車に乗っているだけの無駄な通勤時間を使って運動ができるので、上手く仕事とダイエットを両立させる事ができます。
16qという距離も、長過ぎず短過ぎずで丁度良い。

上の写真は先日の早朝会社から自転車で帰宅した時に、イマイチ走り足りなくて朝っぱらから友人のO君を呼び出して一緒に池袋まで走りに行った時の写真です。
池袋に行く前に光が丘公園のサイクリングコースを1時間くらい走りました。
結局この日も50qくらい走ったかな。
まぁ、今はまだ新車を買ったばかりなのでテンション高いですが、この状態がいつまで続くかはわかりません(笑)。

最近は食事も控えめで、油濃いものやスナック菓子などはほとんど食べなくなりましたし、以前に比べると食べる量もだいぶ減りました。
今は大盛りを食べるのも辛いです。

先月末に自転車を買ってから4キロほど痩せました。
まぁ、僕くらいの体重になると4キロなんてただの誤差みたいなもので、大して減っているとは言えないのですが。
…でも、このまま少しずつ痩せていければいいなぁ。
せめてアニメーターになったばかりの頃の体重には戻したい。
頑張って痩せるぞ〜。
痩せて友人連中をビビらせてやらねば。

2007年6月3日 (日)  Wake up! TOUR

ピロウズの「Wake up! TOUR」まであともう少し。
今年も2箇所参戦します。
クアトロとO-EAST。
ライブに一緒に行くのは如月あおいさんとJ.佐々木さん(笑)。
まぁ、いつも通りですね。(^^;

「YOUNGSTER」でハンドクラップするのが今から楽しみでなりません。
旧曲は何を演ってくれるかな〜。
未発表の新曲も聴けるといいな。



「20年を振り返る 高校生編」は長くなるのでもうしばらくお待ち下さい〜。

2007年5月27日 (日)  7.3 FX

ついにクロスバイクを手に入れました。
僕が購入した自転車はTREKの「7.3 FX(ホワイト/シルバーダブルトーン)」。
新車新車〜。

先週に引き続き再び埼玉県の朝霞市にある「カネコイングス」まで行って来ました。
今週もO君が付き添い。
ただ、今回は朝霞から中村橋の家まで納車されたばかりの自転車に乗って帰る予定だったので、O君には予め自転車でカネコイングスまで来てもらいました。

書類にサインをして軽く自転車の説明を受けた後、自転車を受け取り、さあ出発。
あえてまっすぐ家には帰らず、荒川を経由。
荒川に来るのも数年ぶりです。
O君とサイクリングコースをひた走る。

しばらく荒川の河沿いを走った後、光が丘方面から回って帰宅。
昼の12時半に出発したのに、気が付けば午後6時を回っていました。
途中で何度か小休止を挟んだとはいえ、今日一日で走った距離は約50キロ。
随分走ってたんだなぁ。
乗りやすいから初日から調子にのり過ぎちゃった。
さすがにちょっと疲れたっす。
おまけ。
帰ってくる途中に「ドムドムハンバーガー(赤羽北本通り店)」で昼食を取りました。
ドムドムに行くのは高校生の時以来だから、かれこれ10年振りくらい。
さすがに10年も経つとメニューはほとんど変わってしまっていましたが、久しぶりにドムドムのハンバーガーが食べられて個人的には満足でした(笑)。

2007年5月25日 (金)  福建式

友人のカース君と一緒に再び「源烹輪・麺條居士(富士見台店)」に行って来ました。
今回僕が注文したメニューは「海老と帆立貝・イカの福建式あんかけ炒飯」。
1365円。
ひと口では食べにくいほどの大きな海鮮具がたっぷり。
大変美味しゅうございました。
右の写真は携帯のカメラで撮影したものなので色味がちょっと良くないですが…。

2007年5月22日 (火) 
20年を振り返る そのB 中学生編


右の絵は確か中学2年生の頃に描いたものだったかな。
中学生の頃の絵の中でも一番酷い時期の絵を選んで載せてみました。
何度見てもヒドイな、こりゃ(笑)。
この頃の絵はどれもこんな感じの絵ばっかりなんですよ。
肩までしか描いてなくて、同じ角度、同じ表情。
中学3年生の頃になるとさすがに右の絵よりは多少マシな絵になってはくるんですけどね。
今時の中学生からしたらヘタ過ぎるでしょ。
↓参考までに、ギャラリーに置いている中学生時代の絵。
    



中学生編に入る前に小学生編の補足。
僕、小学生の頃はほとんどアニメを観ていないんですよ。
「天空の城ラピュタ」とか「魔女の宅急便」みたいなジブリアニメは好きで何度も観ていたのですが、テレビアニメとかほとんど観た記憶がなくて。
「ドラえもん」とか「ドラゴンボール」みたいな小学生なら誰でも観るようなアニメなら多少は観ていましたが、それでも熱心に観ていたというほどではないんですよ。
「機動戦士ガンダム(再放送)」とか「ビックリマン」とか、身の周りの友人は色々アニメ観ていたんですけど、僕はその話題にまったくついていけませんでした。
あの頃僕がちゃんと観たアニメは、兄貴と一緒に観ていた「アニメ三銃士」くらいですからね(笑)。

アニメに限らず、僕の家族全員がいわゆる”流行りもの”に疎いというか、興味のないタイプの人間だったので、僕もあまり流行りものに対して興味を持てなくて。
僕は高校生くらいの頃から多少流行りものに手を出すようになるのですが、ウチの家族はいまだに全員流行もの駄目ですね。
流行りの歌も聴かないし、観るテレビもNHKとニュース、スポーツ、時代劇。
トレンディドラマ(死語か?)なんかまず観ない。
オフクロが多少観るくらい。
唯一家族全員で観るバラエティ番組はクイズ番組。
しかも、「世界ふしぎ発見」みたいなバラエティ色の薄いやつ。
あ〜あと、「なんでも鑑定団」とかね(笑)。
いまだにそんな感じですよ、ウチの家族は。
兄貴やオフクロ、特に親父。
親父は古いタイプの人間だから、最近の若手お笑い芸人とか嫌いなんですよね。
お笑い系の番組とかつけてると「くだらん」とか言ってチャンネル変えちゃうんですよ。
そういう環境で幼少期を過ごしたせいでこんなに捻くれた人間になっちゃったんだな、俺(笑)。

こんな話ばっかりしてると何だかギスギスしている家族のように思われるかもしれませんが、それでもウチの家族は全員仲が良くて笑いの絶えない家系ですよ。
今でもね。
あんまり実家に帰ってない僕が言うのも何ですが。(^^;



正直、中学生の頃はあまり絵に関するエピソードってないんですよ。
三年間普通に絵を描き、漫画を描き…。
あ〜、でも、あれだ、中学2年生の頃から授業中に漫画を描くようになっちゃったんだ。
それまではわりと真面目に授業を受けていて、小学5、6年の頃とか中学1年生の頃は意外と成績良かったんですよ、僕。
ところが中学2年生の頃くらいからどんどん漫画の方にのめり込んじゃって、ついには授業中にも漫画を描くようになっちゃった。
先生に見つからないように漫画を描く為に色々小細工してたなぁ。
巧みにノートや教科書で隠したり。
あ、あとこれは絵を描く人なら多分みんなやってるんじゃないかと思うんですけど、やたらと机に落描きをしていましたね。
机が真っ黒になるくらい。
描いては消して、描いては消して。
当時はクラスの中で(というか学年の中でも)絵を描いている人なんてほとんどいなかったので、机に落描きとかしてるとクラスメイトから「絵上手いね〜」とかチヤホヤされるわけですよ。
あんなヘタクソな絵でも(笑)。
田舎の学校だし、今みたいにインターネットなんかありませんしね。
狭い世界でしょ。
そりゃあ、いい気分になるじゃないですか。
鼻が高くなって、調子にものっちゃう。
学校の行事とかで何かしら絵を描くような事がある場合には必ず僕に白羽の矢が立つわけですよ。
絵を描けるのが僕くらいしかいないから。
美術部にも入っていましたからね。
「絵が上手い」というポジションは意外と重宝されるもので、学校の不良グループなんかにも「漫画読ませてくれ」と言われたり、「学ランに刺繍を入れる為の下絵を描いてくれ」とか頼まれたりしていましたね(笑)。
要するに、僕にとって「絵」はアイデンティティだったわけです。
絵に関してだけはクラスの人気者になれるという。
正に”井の中の蛙”そのものなのですが。



僕の中学は一学年にクラスが8クラスくらいあったのですが、僕と違うクラスにA君という絵が上手い人がいたんですよ。
何でそれを知っているのかというと、確か美術の授業かなにかで(国語だったかも)五・七・五の俳句とその俳句に合わせた挿絵を画用紙に描くというのがあったのですが、その授業で描いた学年全員分の作品が廊下にズラ〜っと貼り出された事があって。
その中に一枚だけ群を抜いて絵が上手い作品があったんですよ。
それがA君の作品で。
A君と僕は一切関わりがなかったのですが、その作品を見てA君にメチャクチャ嫉妬して。
あの頃の僕には”自分の努力が足りないんだ”という考えはあまりなく、ただA君が恨めしかった気がします。
”絵を描く事は自分だけの特権だ”と思っていたのかもしれません。
自分より絵が上手い人間が現れてしまうと、自分の存在意義が薄れてしまいますから。
今の自分だったら何という事はないんですけど、当時の僕は思春期真っ只中だった事もあって、話したこともないA君を一方的に憎んでいましたね。
多分、自分と同じ年齢の身近な人の絵でショックを受けたのはあれが初めてじゃなかったかなぁ。
兄貴の友人にも絵が上手い人はいたんだけど、歳上だし、自分もその人達と同じ歳になれば同じくらいの画力かもしくはそれ以上の画力になれるんじゃないか…なんて根拠のない自信を持っていました。

今、A君に会ってみたいですね(笑)。
向こうは僕のことなんて微塵も知らないでしょうけど。(^^;



美術部には絵が上手くなりたくて入ったわけなんですけど、中学校の美術部なんて本格的な基礎デッサンとかほとんどやらないんですよ。
美術の授業とかでもクロッキーとか静物画とかそれなりにやってはいましたけど、どちらかというと木を掘って版画を刷ったり幾何学模様を描いたりする方が多かったかな。
それでも他の授業とかに比べれば楽しく真面目にやっていましたけどね。



中学3年生の頃。
進学の時期。
僕は3つの学校を受験しました。
ひとつは滑り止めの為に受けた工業高校。
もうひとつは福岡県立太宰府高等学校の芸術科。
最後は筑陽学園高等学校デザイン科。
人生で最初の分岐点。

大宰府と筑陽学園の試験は国語・数学・社会・理科・英語の5教科に加えて、デッサンがありました。
確か、大宰府がお皿に乗ったリンゴを描く静物画で、筑陽は積み木の静物画と自分の手を描くデッサンだったかな。

結果的には大宰府に落ちて筑陽学園に受かったわけですが、もしあの時大宰府に受かっていたら漫画家にもアニメーターにもなってなかったかもしれないし、後に高校で知り合う事になる友人達にも出会わなかったでしょう。
逆に全然知らない誰かと知り合っていたんだろうな。
滑り止めの学校にしか受からなかったらもっと違った人生になっていただろうし。
そう考えると面白い。

ぶっちゃけ、筑陽学園の試験結果は散々だったはずなんですよ。
特に5教科。
絵ばっかり描いててまったく勉強していませんでしたから。
それでもデッサンがそこそこできていたから何とか受かったんだと思うんですけど。
大宰府は頭も良くないと入れないので無理でした。(^^;
今にして思えば筑陽に行って正解でしたけどね。



最後に、中学生の頃観ていたアニメの話。
この頃の僕はまだアニメをあまり観ていませんでした。
「アニメ三銃士」の流れで「ふしぎの海のナディア」とかは観ていましたけど、この頃は僕よりも高校生の兄貴の方がアニメに夢中だったな。
僕はアニメよりもゲームの方に夢中で。

今考えるとちょっと恥ずかしいのですが、たまたまアニメの「セーラームーン」を観てしまった事が原因で僕の人生は狂ってしまったような気がします(笑)。
オタクの世界の入り口だったね。
そりゃあもう、大きな口をあんぐり開けて僕を待ち構えていたわけですよ(笑)。
今でこそ「オタク」なんて言葉は誰でも使っていますけど、あの頃はまだそんな言葉すら全然聞かない時代で…。
でも僕らの世代には結構「セーラームーン」の洗礼を受けた人は多いと思いますよ。
今考えると何がそんなに面白かったのかわからないけど、すごくハマってたなぁ。
僕が制服美少女絵をいっぱい描くようになった原因はあのアニメにあるのかもしれませんね(笑)。

2007年5月20日 (日)  カネコイングス

先週の日記にも書きましたが、今日は自転車を買いに行く為、友人のO君と二人で東武東上線の朝霞駅近くにある自転車屋「カネコイングス」まで行ってきました。

1時間以上店内を物色した後、店員さんと相談しながら買う自転車を決めました。
今日はまだ注文しただけで、納車は来週。
自転車と、自転車に付けるライトやメーター類、その他必要な物を諸々買ったら全部で85000円くらいになりました。
自転車本体にかかったお金は6万くらいだったんですけどね。(定価は7万くらい)
まぁ、さすがに万で2桁いくような自転車は予算的に買えませんが、いつか自転車にも乗り慣れて今よりお金を稼げるようになったら高いロードバイクも欲しいですね。
あと、痩せたらね(笑)。

さて、次の日曜日にはついに自転車が手に入ります。
楽しみ。



カネコイングスから帰る途中、池袋のビックカメラに立ち寄って、PS2の「オーディンスフィア」を購入しました。
発売日から数日経っていたのでさすがに数量限定の購入特典アートブックはもらえませんでした。

今は仕事が忙しいのでとりあえず序盤のさわりの部分だけ少しプレイしてみましたが、まんま「プリンセスクラウン」ですね(笑)。
序盤だけでは何とも言えないですけど、果たして最後までプレイしても記憶に残るようなゲームになるかどうか…。
単調な作業の繰り返しになりそう。
「プリンセスクラウン」と同様に丁寧に作られていてとても好感が持てますし、良作ではあると思うのですが、だからと言って名作に成り得るのかと言ったらそれはまた別で。
良い意味で裏切って欲しいね。
あまり期待せずにプレイする方がいいのかも。

2007年5月15日 (火)  20年を振り返る そのA 小学生編

右の絵は僕が小学5年生くらいの頃に描いていたキャラクター。
多分、ファミコンの「クインティ」に影響を受けていた時期じゃないかな、この絵は。
この絵はリアルタイムで描かれた物ではなくて、小学5年生の頃の絵を15歳の頃の僕が自分で再現したもの。
残念ながら小学生の頃に描いた絵や漫画は全部処分してしまって一切残っていないんですよ。
小学生の頃の僕には”自分の絵を残しておく”という考えはなかったんですね。
そういう考えが芽生え始めたのは中学生の頃からかな。



僕が初めて漫画を描いたのは小学1年生の3学期頃。
『ギャグマン』という何の捻りもないタイトルの、ノート一冊分の漫画。
漫画といっても、丸い頭から棒が生えただけのキャラクターが戦ったりするだけの幼稚なものでしたが、自分的には結構気に入っていて。
ある日、近所に住むM君の家で行われるバーベキューパーティーに呼ばれた時に、僕はその描いたばかりの漫画を持って行ってみんなに見せたんですよ。
そしたらそれが思いのほか好評で。
自分が描いた漫画を人から褒めてもらえるというのが当時の僕としてはとても嬉しかったんですよ。
小1だし、特別頭が良かったわけでも運動が得意だったわけでもありませんからね。
自分の特技を見つけた、という感じだったのかな。
「僕は将来漫画家になる!」とその時思って。



僕の絵に初めて変化が訪れたのは小学4年生の頃。
それまで棒人間みたいな無表情キャラクターしか描いていなかった僕が、初めて表情のある人間を描き始めたわけです。
右上の写真にもある「クインティ」みたいな絵になるまでには多少段階があるのですが、この頃の僕は顔は描けても人間の体がまったく描けなかったので、このキャラクターを漫画に使う事ができなかったのです。
この頃の僕には体を描けるようになる為の練習をするとかそんな発想はまったくなかったので、同じ角度同じ表情の顔を何枚も何枚も描いていましたね。

小学4年生の頃の出来事でひとつ憶えている事があります。
「図画・工作」という授業で描いた風景画を先生に褒められた事。
授業中に画板と画材を持って校庭に出て、各自好きな場所で自由に風景画を描くのですが、僕は確か校庭のブランコの近くに生えていた棕櫚の木を描いたんですよ。
南国風の毛がモジャモジャ生えてるアレ。
ただ、僕らしいなぁと思うのは、線画の段階では先生に「立石、絵上手いな、コンクールに出したらどうだ」って言われたのに、水彩絵の具で色を塗った途端全てを台無しにしてしまうという(笑)。
塗りが下手だったんですね。
今でもそんなに得意じゃないですけど。(^^;



小学6年生の時に、「漫画・イラストクラブ」というクラブに入るんですよ。
ウチの小学校にはそういうクラブがありましてね。
小学4年生から6年生までの生徒は全員何かしらのクラブに入らなければいけなかったのですが、この漫画・イラストクラブはすごく人気のあるクラブだったために希望者が多くて4、5年生の頃は全然入れなくて。
いつも第一希望は漫画・イラストクラブと書いていたのですが、結局小学4年生の時は将棋部、小学5年生の時は図工部に入る事になって。
6年生になってようやく念願の漫画・イラストクラブに入れたわけです。

余談ですけど、小学4年生の頃に入った将棋部は最悪でしたね。
小学生が真面目に将棋なんてやるわけがありませんから。
クラブに入る動機が「一番楽そう(サボれそう)だから」という連中の巣窟なわけですよ。
僕はわりと真面目にやっていたんですけど、先輩とか対局中にイカサマしまくりで。
2歩なんて当たり前だし、勝手に2回駒進めたりする。
しかも「イカサマしないでよ」って言うと怒るんですよ。
ただ時間を無駄にしただけの最低のクラブだったな、あれは。

で、まぁ、話は逸れてしまいましたが、6年生になって漫画・イラストクラブに入ったわけですが、結局ここもサボりたい連中の巣窟である事に変わりはなくて、真面目にやっている人なんてほとんどいなかったな。
このクラブ、絵を模写する為に漫画を持ってきていいんですよ。
雑誌とか、単行本とか。
そりゃあ、みんな漫画を読むばかりで絵なんて描きませんよね。
僕は絵を描くのが好きな小学生だったので、「週刊少年ジャンプ」とか持ってきて必死に模写してたな〜。
「ドラゴンボール」とか。
僕、模写だけは昔からわりと得意でして。
色んな絵をいっぱい模写してたな、あの頃は。
絵が上手くなる為の模写という感じではなくて、ただ単に模写する事が楽しいだけ、という。
あれ、役に立っていたんだろうか…。

漫画・イラストクラブの顧問の先生もやる気のない人でねぇ…。
無表情、無関心。
年の最後に各自一本の漫画を仕上げて先生に読んでもらうというのがあるのですが、先生は「ふ〜ん」という感じでパラパラめくって終わり。
「なんだよ」って、屈辱的な思いをしたのを憶えています。
まぁ、所詮は小学生のお遊びクラブですよ。
自分も含め将来本気で漫画家になりたくてやってる人なんてほとんどいなかったと思うし。
あのクラブで描いた漫画や模写したイラスト、取っておけば良かったなぁ。
今見てみたい。
最後に描いた漫画、どんな内容だったか全然思い出せないんですよね…。



そんなこんなで、小学生の頃は実のない時間を過ごしてたな〜。
ボ〜っと生きてた(笑)。
それなりに楽しかったですけどね。
当時の僕の「将来漫画家になる」なんて、ただ口だけですからね、絵に関してはまだボンヤリしていた感じ。
遊びの方が大事だったな。
多分、あの頃はまだあまり本気じゃなかったのかもしれない。
当時は当時なりに本気で考えているつもりになっていたとは思うんですけど。

…そういえば、小学生の頃はよく親父が会社から持ち帰ってきていた図面の裏に落描きしたり漫画描いたりしてたなぁ。
ウチの親父は建設業をやっているので、建物の図面とか描いていたんですよ。
今はもう偉くなっちゃったから描いてないと思いますけど。
で、いらなくなった図面を持ち帰ってくるのですが、図面の裏って広くて真っ白で落描きするには最適なんですよ。
紙の質もなかなか良かったし。
あと、新聞配達をやっているオフクロがよく持ち帰ってきていた印刷前のチラシの紙。
スーパーの「タマゴ1パック○○円」みたいなチラシを印刷する為の黄色い紙なんですけど、これがまた落描きしやすい紙でねぇ。
今使っている作監修正用紙に近い感覚かもしれません。
子供の頃は何にでも落描きしてたな。

教科書にパラパラ漫画も描いてましたよ。
小学5年生くらいの頃にブームが来て。
僕、別にアニメーターに憧れる事もなく教科書のパラパラ漫画を高校3年生の頃まで描き続けるんですけど、今思えばあの頃からアニメーターになる気質は多少あったのかもしれませんね。
絵が動くのが楽しくて仕方がなかったからなぁ。
高校3年くらいになるとパラパラ漫画も凝ってましたよ。
背動があったり、カメラワークがあったり。
オーバーラップを手描きで描いたりしていましたね(笑)。
徐々に薄く描いていって、ページを戻して今度は少しずつ濃く描いていく、という。
地味なところにこだわってましたね。
ある意味今と変わってない(笑)。
パラパラ漫画で16:9ビスタサイズの作品とか作ってたな。
ちょっと映画っぽいの。
字幕で台詞書いたりして。
楽しかったなぁ。



さて、次回は中学生編。
最近色々思い出した事を書いていこうと思います。

2007年5月13日 (日)  クロスバイク

服を買う為、友人と一緒に自転車で池袋まで行ってきました。
夏用の服数着と、運動用のスポーツウェア数着、夏場プールに泳ぎに行く為の水着、その他下着など諸々購入。
締めて32000円。
できるだけ安いのを買ったとはいえ、やはり衣服を買うのは金がかかりますなぁ。
僕の場合サイズもデカイしね。

その後、池袋にある自転車屋で自転車を見てきました。
クロスバイク。
その店で買うつもりはないので今日のところは下見しただけですが、近々別の所で購入する予定。
5〜7万くらいのやつを買おうと考えています。
その他自転車に必要なものを色々買うとプラス2万円くらいかかるかな。
それを買えば、ついに僕も自転車デビュー。
アニメーターっぽいね(笑)。
痩せるぜ!

そういえば、コイル部屋で知り合ったムロイ君が●0万近くするロードバイクに乗ってるんですけど、以前ムロイ君に「立石さんも自転車買いましょうよ」って勧められた時に、横で井上俊之さんが「まるで宗教みたいだなあ(笑)」って苦笑いしてたのが面白かったな。
自転車(勿論ロードバイク)に乗ってるアニメーターほんと多いですからねぇ。
年に一回「ジロ・デ・信州」という自転車イベントも行われていますしね。
同期のちゃろぞう君もとんでもなく高い自転車乗ってるし、確かにアニメーターと自転車の関係は宗教に近いかもしれません(笑)。
…まぁ、僕はわりと「乗れればいい、頑丈ならいい」という程度の感覚ですけど。(^^;

余談  出身地

別に大した話じゃないんですけど、僕、別に福岡で生まれたわけではないんですよね。
サイトのプロフィールには「出身・福岡」と書いてますけど。
正確に言うと生まれは横浜なんです。
ただ、実際に横浜にいたのは2歳の頃までなので、自分の中ではあまり”横浜で生まれた”という実感はないんですよ。
ほとんど憶えてませんから。
だから、”神奈川生まれの福岡育ち”が正しいプロフィールなんですが…。
まぁ、気持ち的には福岡で生まれたと言っても全然問題はありませんし、「出身はどこですか?」って人に聞かれても「福岡です」と答えてますけどね。
父も母も九州の人間だし、たまたま親父の仕事の都合で神奈川にいる時に僕が生まれたというだけの話ですからねぇ。
生まれたのは神奈川でも、スピリットは九州男児ですよ(笑)。

2007年5月11日 (金) 
20年を振り返る その@ はじめに…


ここ数年ずっと”自分が一番下手”という職場でばかり仕事をしていたせいで感覚が麻痺してしまっていましたが、最近改めて自分の仕事の駄目さ加減にゲンナリしてまして。
単純に周りにいる人達がすご過ぎるというのもあるんですけど、それとは別に自分の将来を考えた時に「このままではイカンな」と思いまして。

7年以上アニメーターやっているのにアニメーターとして仕事を褒められた事が一度も無いんですよね、僕。(^^;
「下手過ぎる」とケチョンケチョンに叩かれた事はありますけど(笑)。
よく「丁寧ですね」と言われる事はあるんですけど、丁寧な仕事をするのはプロとして当たり前の事であって褒められる事ではないんですよね。
つまり裏を返せば丁寧な事くらいしか褒められる部分がないわけですよ、僕の仕事には。
まったく情けない話ですが…。
別に仕事を褒められる事自体は大して重要ではないんですけど、やっぱり自分から「やらせて下さい」とお願いしなくても向こうから「是非やって頂けませんか?」と言われるくらいにはなりたいよな〜、と思うわけなんですよ、こんな僕でもね。

まぁ、さっきも言ったように”自分が一番下手”という現場に長い事身を置いていると感覚が麻痺してしまって以前のように描けないことで鬱になるという事はなくなったわけですが、その代わり自分に対する憤りみたいなものがどんどんつのっていくんですよ。
「何故これが描けないんだ!」っていう。
悔しくてねぇ…。
自分が今まで絵を描き続けてきた20年は何だったんだっていう。

そんなこんなで、今改めて自分の絵について考えてみようと思い立ち、僕が学生の頃に作った「マンガ歴ノート」というのを引っ張り出してきました。
右上の写真に写っているのがそうですね。
名前は実名で書かれていますが(笑)。
このノートは僕がまだ漫画家を目指していた頃に作った、自分の絵の成長記録をまとめたもの。
中学生の頃から専門学校に入るくらいまでの絵が日付つきで貼り付けられています。
その他、小学生の頃に描いたマンガの内容や練習の為に模写した絵のリストが文字で書かれていたりもします。
ノートの内容はあまりにも稚拙過ぎてとても他人に見せられるような代物ではないのですが、結構自分でも忘れていた事がいっぱい書かれていて実に面白いです。

この「マンガ歴ノート」の内容も交えながら、次回から絵を描き続けてきた20年を振り返ってみたいと思います。
初心に返って。
しばらくの間長文が続くと思いますが、お暇な方は読んでやって下さい。

2007年5月7日 (火)  「音楽と人」 6月号

出ました、「音楽と人」6月号。
今月号はついにピロウズが表紙。
巻頭特集ももちろんピロウズ。
主な内容は、●山中さわお(Vo&G)ロングインタビュー●真鍋吉明(G)インタビュー●佐藤シンイチロウ(Dr)インタビュー●山中さわお×JIRO(GLAY)対談●山中さわお×増子直純(怒髪天)対談など、かなりのボリューム。
個人的にはちょっとでもいいから鈴木淳(サポートB)さんのインタビューも欲しかったかな、淳さんファンの僕としては(笑)。

いや〜、それにしても、いいね。
感無量です。
peeちゃん(真鍋吉明)のインタビュー読んだ時は不覚にも泣きそうになりましたよ。
特にさわおさんのインタビューを読んだ後に続けて読むと尚更ね。
15周年の時に出たドキュメンタリーDVD「WALKIN' ON THE SPIRAL」と合わせて見るとより良いんですけど、今回のインタビューではあのDVDでも語られなかったメンバーの細かい心理状態とかが語られていて、実に読み応えのある内容でした。
これでまたより一層ピロウズの曲が好きになれそうです。

ピロウズが好きでまだこの本を読んでいないという方は是非読んでみて欲しいですね。
ピロウズの事をより深く知る事のできる一冊、ファン必読です。

2007年5月4日 (金)  ピロウズの…

「HAPPY BIVOUAC」ジャケット写真の中にこんなものがあったとは。
今頃気が付いた。
これ、ピロウズのライブDVD「BUSTERS ON THE PLANET」を観た人じゃないとわからないネタですが…。

…いいのか、これ?(笑)

2007年5月2日 (水)  MATCH

会社の近くのミニストップに売っていた「MATCH CLEAR」。
ボトルのデザインに惹かれて買ってみました。

無色透明なボトルに、無色透明な液体。
最初、サイダー系の味を想像していたんですけど、実際に飲んでみたらちょっと違いました。
何ていうかなぁ…。
ポカリスエットに炭酸を入れた感じ??
それが美味しいのかどうかはご想像にお任せします(笑)。
いやでも、全然飲めない味ではないですよ。
一気飲みしたいとは思いませんけど。
カロリーオフの飲み物特有の、あの独特の甘味がやっぱりどうにも好きになれないんですよね。

ボトルのデザインは好きだけど、もう飲まないかな(笑)。

2007年5月1日 (火)  Wake up!

the pillows ニューアルバム
「Wake up! Wake up! Wake up!」
01.Wake up! dodo
02.YOUNGSTER(Kent Arrow)
03.プロポーズ
04.スケアクロウ
05.BOAT HOUSE
06.プレジャー・ソング
07.シリアス・プラン
08.Skinny Blues
09.プライベート・キングダム
10.Century Creepers
 (Voice of the Proteus)
11.Sweet Baggy Days



♪心に咲いた希望は
 疑わないで育ててきたんだ
 小さく見える星まで
 届くように歌ってるんだ

 (「プレジャー・ソング」より)

待ちに待ったピロウズのNEWアルバム「Wake up! Wake up! Wake up!」が発売されました。
新宿のHMVまで買いに行ったのですが、店内BGMで「Wake up!〜」の曲がガンガンかかっていてビックリしましたよ。
今までこんな事なかったから驚いた。
視聴コーナーでしばらく聴き込んでから、レジへ。
あ、もちろん初回盤(DVD付き)を買いましたよ〜。

「プロポーズ」もやっと音源化されましたね。
去年の「MY FOOT TOUR」で初めて聴いてから、約一年。
長かった。
「プロポーズ」はライブで何度も聴いていたせいもあって、ネットの視聴で聴いた時は「何か物足りないな」と思ったものでしたが、ちゃんとCDで聴いたら全然悪くないというか、むしろこっちの方が好きかも、と思いました。
やっぱり何度聴いても楽しい曲です(笑)。

とりあえず、ざっと聴いた感じで気になった曲は「BOAT HOUSE」「シリアス・プラン」「Skinny Blues」「Century Creepers」「Sweet Baggy Days」かな。
「BOAT HOUSE」の歌詞は良いね。
泣ける。
「Sweet Baggy Days」はラスト1分の展開にやられた。
鳥肌立ちましたよ。
ライブのラストもこれで終わったらカッコいいな。

でも、それ以外の曲も全部素晴らしいですよ。
今までのアルバムに比べるとオルタナ色は弱いですけど、その分入門アルバムとしては最適かと。
「スケアクロウ」も文句無しに名曲ですしね。

♪どこかに引っ掛けて 袖のボタンブラブラしてる
 前髪伸びちゃって 泣いた顔うまく隠れて
 笑い話 続けたんだよ

 (「プロポーズ」より)

2007年4月30日 (月)  リニア

中古CD屋でストレイテナーのアルバム「リニア」を見つけたので買いました。
3月の頭に発売されていて、買おう買おうとずっと思っていたのですが、気が付けばズルズルと時間が経ってしまって。
会社の行き掛けにたまたま立ち寄った中古CD屋でわりと安価で売られていたので「こりゃラッキー」と思い、即購入。

●「リニア」
1.CLARITY
2.TRAIN
3.SIX DAY WONDER
4.BIRTHDAY
5.GHOST OF CHRISTMAS PAST
6.BERSERKER TUNE
7.REST
8.LIVES
9.AFTER THE CALM
10.MARCH

とりあえずざっと聴いた感じでは「REST」がツボでした。
イントロのギターからガツンとやられましたね。
カッコいい。
「BIRTHDAY」の稲光のようなドラムとギターも素晴らしい。
「CLARITY」「LIVES」「AFTER THE CALM」「MARCH」もかなり良いです。
…要するに、僕にとって今回のアルバムで一番どうでもいいのはシングル曲だという事ですね(笑)。
「BERSERKER TUNE」は別格ですけど。
個人的に「TRAIN」はイマイチ好きになれません。
テナー曲の中ではわりとベタな歌詞とサウンドなんですよね。
結構聴き飽きた感じというか…。
…まぁ、これはあくまでも初聴の感想なので聴き込めば印象も変わってくるかもしれませんが。

ただ、今回のアルバム…というか、前回からそうですが、全体的にカラオケに向かない曲が多いです(笑)。
せっかく聴き込んでもカラオケで歌う気があまりしないのがなぁ…。
「REST」もカラオケに入っているんですけど、カラオケじゃ盛り上がらないというか、むしろ盛り下がる。(^^;
カラオケ好きの僕としてはツライところです(笑)。

2007年4月29日 (日) 
風雨来記2 オリジナルサウンドトラック


「風雨来記2」のサントラを購入。
このサントラ、3月の末に発売されていたのですが、ここ最近フォグのホームページをあまりチェックしていなかったので気付くのが遅れてしまいました。
先日ネットで注文して、今日ようやくゲット。
風雨来記2が発売されたのが2005年の11月なので、ゲームの発売からもう1年半近く経っているんですね〜。
早いなぁ。

ただ、正直なところ今回のサントラは”コレクション”です。
ゲームをプレイしていた時点であまり耳に残る曲がないのはわかっていたのですが、何だかんだ言っても風水嵯峨さんの音楽は好きだし、フォグは応援したい会社ですからね。
風雨来記2の音楽が決して悪いわけではないんですけど、やっぱり前作のサントラのデキが良過ぎたんだな〜。
僕は南国よりも北国の方が好きなので、そういう個人的な好みや思い入れの違いというのもあると思うんですけど。
最北端から最南端に舞台が移って「風雨来記(1)」とは随分雰囲気も変わってしまいましたし、何というか、風雨来記2は舞台が沖縄だった事もあって、どうしても戦争にまつわる観光スポットやお話が出てくるでしょ。
どうしても重くなるっていうか。
ちょっと現実離れし過ぎたストーリーもイマイチ入り込めなかった原因かなぁ。
真鶴のシナリオなんかもはや「久遠の絆」みたいだったし(笑)。
前作も現実離れしたお話だったけど、更に輪をかけて現実味のないお話で。
背景に実写を使っているのにあまり荒唐無稽な話をやられてもねぇ、という。(^^;
あと、前作に比べて自由度が下がっていたのも良くなかったかな。
…う〜ん、こういう話ばかりしていると何だか風雨来記2って散々なゲームなようですけど、プレイしている時は結構楽しかったんですよね。
まぁ、風雨来記1が個人的にすごくツボにハマるゲームだったので、過剰に期待し過ぎていたのかもしれません。

風雨来記2もいつかまたゆっくりプレイしてみたいです。
完結編の「風雨来記3」が出る頃にでも(笑)。

2007年4月22日 (日)  源烹輪 麺條居士

最近家の近くにできた四川料理店「源烹輪・麺條居士(富士見台店)」に行ってきました。
僕が頼んだメニューは「タラバ蟹肉と上海蟹味噌のとろみ煮麺」。
蟹と卵の濃厚なスープの中にたっぷりと細麺が入っています。
1470円。
ちょっと贅沢しました。
たまにはいいでしょ。
でも、高いだけあって美味しかったなぁ〜。
また食べたいな。
他のメニューも美味しそうだったので、また今度行ってみようと思います。
一応購入してはいるんだけど忙しくてなかなか作れていない「大人の科学」シリーズ。
仕事がひと段落着いたらじっくり作るぞ。

2007年4月20日 (金)  新携帯

日記には書いていませんでしたが一ヶ月ほど前に携帯を紛失してしまいまして、先日ようやく新しい携帯を購入しました。
最新機種の911T。
購入した、というか機種変更ですね。
電話番号やメールアドレスはそのまま。
失くした携帯に入っていたアドレス類は携帯が見付からない限り戻ってきませんが。
しかし以前使っていた携帯が601SHだったので911Tの画面の美しさには感動です。
ドット細かすぎ。

2007年4月14日 (土)  泡沫4周年

会社からの更新なので特に何もできませんが、今日でこのホームページも4周年です。
最近、日記の更新ペースも落ちてきてちょっと放置気味…。
そのうち仕事が落ち着いて余裕が持てるようになったらまた新作の絵を描いてアップしたいですね。
…まぁ、とりあえず今年いっぱいはこのままマッタリ更新でいきたいと思います(笑)。

今後とも「泡沫」を宜しくお願い致します〜。m(__)m

2007年4月9日 (月)  音人

ようやく「音楽と人」5月号買いました。
表紙はミスチル、裏表紙は一面デカデカと「スケアクロウ」の広告。
さわおさんのインタビュー目当てで買いました。
雑誌の写真でさわおさんがサングラスをしてないのはわりと珍しい気がする。
インタビューでは相変わらずさわおさんの毒舌が冴えていていましたね(笑)。
素敵です。
来月号ではついにピロウズが表紙ですよ。
「音人」初表紙。
というか、雑誌の表紙自体初めてか?
ミスチル表紙の次の号がピロウズ表紙というのもなかなか面白い。
しかも、「渾身の特集」とは。
こりゃあ、6月号はなにがなんでも買わなきゃな。

2007年4月6日 (金)  まとめて近況

■プロジェクトX

今更ですが、最近仕事をしながらずっとNHKの「プロジェクトX〜挑戦者たち」を観ています。
もう100本以上観たかな。
全部で190本あるので、あと半分くらい。
まだまだ先は長いです。
いや〜しかし、面白い。
やっぱりドキュメンタリーはいいですね。
僕らが普段何気に使っている生活用品や乗り物が作られるまでに、こんなに多くの人の苦難のドラマがあったとは…、という。
泣けます。

■スタ丼と紀伊国屋

せっかく仕事で国分寺まで通っているので、噂に聞く「スタ丼」を食べてみました。
とりあえず並を食べましたが、普通に美味しかったな。
量も丁度良かったし。
今度行く時にはスタ丼以外のメニューも試してみたいですね。

飯食いに出たついでに先日発売されたばかりの音楽雑誌を買おうと駅ビル8階にある紀伊国屋書店まで行ったんですが、目的の本が置いてなくてガッカリ。
あの広大なスペースは一体何の為にあるんだよ。(^^;
どんなに大きな本屋でも品揃えが悪いんじゃ話にならん…。

■the pillows 「Wake up! Tour」 ライブチケット当選!

抽選だったピロウズのライブチケットが当選しました。
しかも2箇所。
6月と7月、どっちも東京です。
今回もJ.佐々木さんと如月あおいさんを誘って行きたいと思います。(^^
楽しみだ。
頑張って仕事終わらせなきゃ。

2007年4月1日 (日)  今日はエイプリルフール

会社のパソコンから更新。
最近日記の更新が週一ペースになってるなぁ…。
駄目だねぇ。
日記に書きたい事は色々あるんですけど、今度家に帰った時にじっくり書く事にします。

どうも、ここ最近精神的に不安定な状態です。
別に鬱というわけではないんですけど、頭の中で色んな感情が噴水のように溢れ出ては流れていく感じ。
仕事をしている時も、食事をしている時も、とにかく色んな事を考える。
スッキリしないなぁ。
最近カラオケ行ってないからストレス溜まっているのかも(笑)。
久しぶりに大騒ぎしたい。

2007年3月26日 (月)  IG

先週の金曜からプロダクションIGで仕事をしています。
「電脳コイル」の仕事が全部片付いているわけではないのでマッドにもまだ行きますが、マッドの仕事が全部片付いたらしばらくの間はプロダクションIGの方にお世話になります。

…しかし、やはり新しいスタジオには最初はなかなか馴染めませんね…。
正直、息が詰まってドッと疲れます。(^^;
徐々に慣れていければいいんですけど…。
しかも、国分寺は毎日通うにはちょっと遠いです。
自転車と電車で1時間。
引越しも考えるかなぁ…。
でも、中央線沿いは高いしなぁ。

またこれから色々と大変になりそうです(汗)。

2007年3月18日 (日)  ヨコスカ巡行

久しぶりに「ヨコハマ買い出し紀行」のDVDを観ました。
「Quiet Country Cafe」ではない、昔のやつ。
うん、やっぱり何度観ても良い。
このOVA、オープニングとエンディング、それとAパートとBパートの中間にあるミュージッククリップ以外一切BGMがないのですが、風の音や波の音といった環境音だけがずっと…それこそまるでBGMの様に淡々と流れていて、独特の雰囲気を作り出しているんですよ。
多分、僕が望月監督バージョンのQuiet Country Cafeを観た時に何か違和感を感じたのは、本編中にずっとBGMが流れていたからなんだろうなぁ。

まぁ、このアニメは観る人を選ぶ作品なのであまりオススメはできないんですけど、原作が好きでまだ観た事がない人や地味な作品が好きな人には是非観てみて欲しいですね。
…ただ、レンタルビデオ店にDVDが置かれているかどうかが問題ではありますが…。(^^;

それにしても、このヨコハマ買い出し紀行すごく丁寧に作られているのですが、DVDを観て改めて「ああ、90年代のOVAって豪華だったよなぁ」と思いました。
この独特の高級感は今の作品にはあまりないような気がする。
昔に比べるとテレビアニメのクオリティの水準も随分上がりましたからね。
セル時代のテレビアニメなんて「影なし」とかザラにありましたし。
だからこそ当時はOVAのクオリティの高さに感動したものなのですが。
キャラの作画だけではなく背景とか撮影とか音響とか全部含めて完成度が高かった。
セルアニメだからこその高級感なんだろうなぁ。
今観ても相当手間がかかっていますからねぇ。

ヨコハマの原作漫画は去年終了してしまいましたが、まだまだアニメ化して欲しいエピソードはたくさんあるので、いつの日かまたアニメを作る事があったらその時は僕も原画で参加してみたいものです。

2007年3月16日 (金)  9年前の声

僕が専門学生だった頃に、仲の良い友人達と馬鹿騒ぎした時の会話を録音したMDというのがありまして。
右の写真に写ってるやつ。
これ全部が専門学生の時のものではなくて、アニメーターになってからのものもあるんですけどね。
数年前、録音担当(?)の友人がアニメーターを辞めて実家に帰ってしまってからはすっかり録音しなくなってしまいましたが…。
このMDはその友人から譲り受けたもの。

専門学生の頃のMDは数年ぶりに聴きました。
久しぶりにそのMDを聴いて改めて思ったのですが、俺、よく喋ってんなぁ。
早口だし。
文字通りキャッキャキャッキャ騒いでます。
しかも、「〜しとったっちゃけん」とか方言で喋ってる。
ちゃろぞう君は僕に対して敬語だし。
専門学校以来会っていない色んな人達の声もたくさん入ってる。
面白しれぇなぁ。
…楽しかったな、あの頃は(笑)。
いや、決して今が楽しくないわけじゃないんですけど、学生の頃は気楽で良かったなぁと。
ずっと遊んでいられたもんなぁ。
毎日学校でみんなと騒ぐのが楽しくて、2年間一回も学校休まなかったしね。
そんな時代の自分が、この7p×7pのMDの中にいる。
でも、このMDは下品過ぎて他の人には聴かせられませんけどね(笑)。
まぁ、若い男子学生が5、6人集まってする会話が上品であるわけがないのですが。(^^;

それにしても、いかに最近自分が喋らなくなっているのかがよくわかりました(笑)。
いや…多分、話すネタがないんだな。
専門学生の頃は今日の授業の事とかクラスにいる変な奴の話とか昨日やったゲームの話とか話したい事いっぱいあったけど、最近はずっと仕事してばっかりだからなぁ。
家と会社を延々と行き来する日々。
仕事が楽しいからそれでもいいんだけど。
ん〜、まぁ、話す事がないって言っても、話す相手によっても違うんですけどね。
何時間喋っても会話が途切れない相手もいれば、沈黙ばかりになる相手もいますしね。
ジョークが通じない相手とか苦手なんですよね、僕。(^^;
下ネタで引く人とか(笑)。
いやまぁ、下ネタは言う方が悪いんですけど。(^^;
とにかく、NGワードの多い人が相手だと結構黙っちゃいますね。
そういえば、高校の頃は夜中に友人と2、3時間くらい電話で話していた事もあったっけ。
今じゃ考えられん。
基本的にはお喋りなんですよ、僕。
最初にいた会社では喋り過ぎて先輩に怒られたりしていましたし。

仕事を始めてからというもの、漫画もほとんど読まなくなったし、アニメもほとんど観なくなったし、ゲームも昔ほどはやらなくなってしまった。
絵を描く以外で最近の趣味といえば、もっぱら音楽鑑賞とカラオケ、それから映画鑑賞。
まるで履歴書みたい(笑)。
ああ、あとインターネットがあるか。
でも、それくらい。
つまんないよね。(^^;
こんなだから会話が途切れるんだな(笑)。
駄目だねぇ。

あ、そうそう、最近面白い事と言えば、昼ドラの「母親失格」が面白いんですよ!
オバちゃんか俺は(笑)。
僕はわりと昼の時間に家にいる事が多いのでずっと観ているのですが、結構面白い。
もともと昔から昼ドラ好きなんですけどね。
「母親失格」は主題歌がアマンダ・マクブルームの「THE ROSE」だった事から興味を持ったんですけど、親子愛っていうテーマも好きでして。
やっぱり昼ドラはドロドロしていていいですね〜(笑)。
観ていてちっともスッキリしないけど、そこがいい。

うん、これもあまり楽しくない話ですね(笑)。

2007年3月15日 (木)  ふう

確定申告無事終了〜。

2007年3月14日 (水)  HOME

Mr.Childrenのニューアルバム「HOME」を買いました。
今日発売。
初回特典のDVD観たさに買いました。
DVDの主な内容は桜井氏のインタビューとライブ映像。
アルバム「HOME」完成に至るまでの、ミスチルの去年一年間の活動を追ったドキュメンタリー。
36分。
CDに付いてくる特典としては結構なボリュームです。
収録されているライブ映像は、去年行われたap bankフェスとnew big bang tourのもの。
new big bang tourはチケットが取れなかったので、こうやってDVDで映像を観る事ができるのは嬉しいですね。
でも、ピロウズはほんのちょびっとしか映ってませんでした。(^^;
残念。

…ところでJen、その「シャア専用」って書かれた赤いTシャツは何だよ(笑)。

2007年3月8日 (木)  GuitarFreaks & DrumMania MASTERPIECE GOLD

ネットで予約していた「GuitarFreaks & DrumMania MASTERPIECE GOLD」が届きました。
「GuitarFreaksV3 & DrumManiaV3」のサントラとセットのやつ。
購入特典として携帯ストラップやマグカップが付いています。
…いや〜、このソフトの発売を5年間待ってましたよ(笑)。
永かったなぁ。
しみじみ。
さすが「GOLD」と銘打っているだけあって、収録されている曲数とラインナップは文句なしに過去最高。
システム面もかなり改良されていて、とても遊びやすいです。
痒いところに手が届きまくり。
マスターピースシルバーで不満だった部分も解消されていて言うこと無いです。
今まで発売されてきたコンシューマー版ギタドラシリーズの中でも間違いなく最高のデキと言って良いでしょう。
ギタドラ好きな人は買って損なし。
ギターフリークスアーケードスタイルコントローラーやYAMAHAのDTXPLORERを使えば、正に家がゲームセンターと化します(笑)。
マスターピースシルバーのセーブデータがあると、マスターピースシルバーで獲得したスキンや壁紙も使うことができますよ〜。

いや〜、マジでいいわぁ。
僕が過去にアーケード版でやり込んでいた曲がほぼ全部入っていて、興奮しまくり。
もう鼻血が止まりません(笑)。
…でも、アーケードでやり込んでいた曲がいっぱい入っているという事は、それは同時に「飽きが早い」という事でもあるんですよね…。(^^;
とはいえ、やはり一度は諦めていたギタドラの家庭用移植がこうやって再開されたのは素直に嬉しいです。
今後も期待しています。

さて、名残惜しいですけどあまり遊んでばかりもいられないので仕事します。
ではまた〜。

2007年3月7日 (水) 
もうすぐ4周年


あと一ヶ月でこのホームページも4周年を迎えます。
ちょっと気が早いけど、4周年記念イラストです。
今年もみいこ。
おなか。

このホームページを作ってから4年が経つという事は、フリーランスのアニメーターになってから4年が経つ、という事なんですよね。
早いもんです。
4年間、色々ありました。
4つの会社にお世話になり、たくさんの出会いがありました。
今年、また新しい会社にお世話になります。
アニメーターになって、今回で6社目。
相変わらず流浪人です(笑)。
今お世話になっているスタジオはすごく居心地がいいので出ていくのはとても惜しいのですが、新しい事にもチャレンジしていきたいですからね。

良い一年になるといいな。
頑張ります。

2007年3月5日 (月)  Wake up! Tour

ピロウズ「Wake up! Tour」ファンクラブチケット先行抽選の用紙が届きました。
今までは応募者数が一定数に達したら抽選、というシステムだったのに、今回は最初から抽選なんですね。
今までファンクラブの先行予約でチケット取れなかったことはありませんでしたが、もしかしたら今回は落とされるかも…。
落とされたらヘコむなぁ(笑)。
チケット取れればいいんだけど…。
果たしてどうなるやら。

2007年3月3日 (土)  ピロウズのニューアルバム

待ちに待ったピロウズのニューアルバムのタイトルと発売日が決まったようです。

ピロウズニューアルバム「Wake up! Wake up! Wake up」。
2007年5月2日発売予定。
6月から行われるツアーのタイトルは「Wake up! Tour」。
再来月とはいえ、遠いぜ。
早く聴きたいなぁ。

2007年2月25日 (日)  サヨナラは GAME OVER のあとで (誰に通じるんだこのネタ)

あかん。
最近日記が停滞気味。
書きたい事は山ほどあるのですが日記に書けないような事ばかりなので結果放置状態。
とりあえず、色々ピンチです。(滝汗)



仕事をしながら久しぶりに「GRADIUSV〜伝説から神話へ」のサントラを聴いています。
1989年発売。
僕が小学生の時に出たCDです。
実際に僕がこのサントラを聴き込んでいたのは中学生の頃なんですけどね。
夏休み最後の日、溜め込んでいた宿題を徹夜で片付けながらこのグラディウスVのサントラをヘビーローテーションで聴いていました。
このサントラには「真夏の夜明けに正月を見た」というタイトルのゲーム開発秘話ドラマが収録されているのですが、そのCDドラマのセリフを全部憶えちゃうくらいずっと聴いてて。
15年近く経った今でも全然忘れていませんでしたね。
スラスラセリフ言えました。
何の役にも立たないけど。(^^;

しかし、このサントラを聴くと徹夜で夏休みの宿題をやっていた時の事を鮮明に思い出しますね。
兄貴の部屋を借りてやってたんだよなぁ。
兄貴は隣の部屋で寝てて。
当時は兄貴の部屋にあるコンポでしかCDを聴けなかったんですよ。
CD自体が世の中に出てきたばかりの頃でしたからね。
今みたいに手軽な値段じゃなかったんじゃないかな、あのコンポも。
当然、グラディウスVのサントラもコンポの持ち主である兄貴のものでしたが。
途中で眠くならないようにヘッドフォンをして大音量で聴いていましたよ。
懐かしい。
あの頃の兄貴の部屋のレイアウトとかも思い出せるもんなぁ。

考えたら俺、あの頃からなーんにも変わってねぇなぁ。
相変わらずケツに火がつかないとやらない性質。(^^;
駄目過ぎる。
トホホ。

2007年2月20日 (火)  ファン心理

なんだか知らない間にストレイテナーも随分有名になったもんだなぁ。
気が付けばオリコン上位組の仲間入り。
先週はMステにも出てたし。
すごいね。
僕自身ストレイテナーを聴き始めてまだ2年半くらいなのでファン暦は浅いんですが、2年半前のストレイテナーは一般的にはまだまだ全然無名でしたよ。
公式サイトもすごく質素な作りだったし。

今やライブチケットは2分で完売、ねぇ。
僕は去年の9月にスタジオコーストで行われた「the pillows」「The Birthday」「STRAIGHTENER」の3バンド合同ライブで初めてストレイテナーを生で見たんですけど、今考えるとあれは結構ラッキーだったんだなぁ。
わりとステージの近くで見れたし。
あの日の盛り上がり方と熱気は凄かったな〜。
すごく楽しかった。

ファン心理というものはなかなか微妙なもので、応援しているバンドに「もっと売れて欲しい」と思いつつもやっぱり売れて欲しくないものなんですよね。
ワガママですから。
独占欲が汚される感じっていうのかなぁ。
何だか、どんどん遠い存在になっていくような気がするんですよね。
チケットも取り辛くなるし大きな会場でライブやるようになるとステージも遠くなっちゃうし。
言い方は悪いですけど、有名になると応援し甲斐がなくなってしまうんですよ(笑)。
「もう応援する必要はないな」、みたいな。
なんとなく冷めてしまうんですよね。
とはいえ、もちろんこれからもストレイテナーの曲は聴き続けたいし、気持ち的には応援もしていきたいんですけど、新規のファンが盛り上がっている輪の外から傍観する感じになっちゃうかな。

ピロウズがもし売れるような事があったら同じように冷めてしまうのだろうか…。
ちょっと怖いな。
…まぁ、心配しなくてもピロウズがオリコンの上位に食い込んで来るなんてまずありえないと思いますけどね。(^^;

2007年2月15日 (木)  のぶ代 と 伊集院

今日、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の中で大山のぶ代さんがアルカノイドのワンコインクリア芸(?)を披露していましたね。
のぶ代さんがアルカノイドの達人であるという事は2006年5月1日の日記にも書きましたが、まさかゴールデンタイムのテレビでのぶ代さんのアルカノイドプレイが拝めるとは思いませんでした。
番組スタッフもマニアだなぁ。(^^;
知ってたら録画したのにな〜。
家のビデオを整理していたら「踊る大捜査線」のビデオが出てきたので、久しぶりに第5話(「彼女の悲鳴が聞こえない」)を観ました。
伊集院が出てる回。
いや〜、伊集院の演技ヤバイね(笑)。
いい意味で。
上手過ぎてヤバイ。
伊集院はアニメマニアのストーカーという役どころなのですが、ハマリすぎなんですよね。
伊集院本人からしてみたら不本意な話なんでしょうけど。(^^;
喋り方とか表情とか、何も知らない人が観たら「伊集院ってこんなヤバイ人なんだ」って思っちゃうようなリアリティ(笑)。

…全然関係ない話ですけど、伊集院のオデコにあるタンコブのような突起は一体いつからあるんでしょうか?
テレビに出始めた頃の伊集院にはなかったような気がするのですが…。

2007年2月14日 (水)  バチが当たったか

数年振りに喘息の発作が出ました。
常日頃からバレンタインなんて地上から消えてなくなればいいのにと愚痴をこぼしていたバチが当たったのかもしれない(笑)。
朝から晩までずっと家の中にいたので、当然チョコなど貰える事なく一日が終わりました。
喘息で動けないから一日中不貞寝(笑)。
まぁ、どうせスタジオに行ったところでチョコが貰えない事に変わりはないんですけど。
…しかし、そんなさもしい僕にも救いが。
チョコレートこそ貰えなかったものの、地元の女友達とネット友達の女性からお祝い(?)のメールを頂きました。
ありがとうございます。(T-T
情けない事にちょっと嬉しかったよ(笑)。
バレンタイン撲滅委員会の会長としては最低の発言だね。(^^;

2007年2月13日 (火)  Barlow Girl

Barlow Girlの「Another Journal Entry」。
自主制作アニメのイメージ作りの為にどうしてもBarlow Girlが歌う「I Need You to Love Me」という曲が聴きたかったので、インターネットで注文して買いました。
最初は「I Need You to Love Me」だけ聴ければいいと思っていたのですが、このアルバムに収録されている「Enough」という歌も大変いい曲で、何だか得した気分です。
より良いイメージが湧きそう。
仕事しながら聴き込みます。

2007年2月11日 (日) 
「ゲームセンターCX」あれこれ


噂の「ゲームセンターCX」#43「脱出せよ!!『セプテントリオン』」の回観ました。
何が”噂の”かって言うと、今回「セプテントリオン」に挑戦する過程の中でAD井上がゲームの舞台になる豪華客船の全体マップを持ってくるのですが、このマップがどうやらインターネットの攻略サイトで拾ってきたものらしいのです。
問題だったのはそのマップをAD井上が作成したものとして放送していている事。
詳しい事は下のリンク先のサイトを見て頂いた方が早いですね。

■ゲームセンターCXで攻略サイトのMAPをそのまま流用し、ADが作成した物として放送
(リンク切れ)

…まぁ、もう攻略サイトの管理人と番組プロデューサーの間で和解している話なので、いちいち蒸し返すのも何なんですけど。
ゲームセンターCXは昔からヤラセっぽい事は何度もありましたし、紹介されるゲーム情報が結構いい加減だったりもするので、今更驚く事でもありませんしね。(^^;

…と言いつつ、せっかく(?)なので僕が今までゲームセンターCXを観続けて気になった事をいくつか挙げてみます。
番組に対する嫌がらせか??(笑)
いやいや、番組を心から愛しているからこそ細かい事に気が付くのです!

●「ファイナルファイト」をクリアしたのは東島じゃないのか?
第4シーズン「ファイナルファイト」の回、ギブアップした有野に変わってAP東島がエンディング画面を出しているのだが(左下の写真)、同じく第4シーズン「クイズ殿様の野望」の回で”ファイナルファイトのラスボスが乗っていた乗り物は?”というクイズが出てきた際に紹介されていたダイジェストではAD浦川がクリアした事になっていた。(右下の写真)
ついでに、番組ではスーパーファミコン版ファイナルファイトを”アーケードからの完全移植”と紹介しているが、実際には全然完全移植ではない。
アーケード版では3人だった主人公が2人に減っている上に二人同時プレイができなくなっていて、ステージ数も2つほど減っている。
これのどこが完全移植か(笑)。
ジェシカも下着姿じゃないしさ。
グラフィックの再現度は高かったと思いますけどね。
●”高橋名人と毛利名人のドリームマッチ構想”はお蔵入りなのか?
これは以前日記で書きましたが。
数年前地上波で放送された「BONUS STAGE 3」のラストで予告されていた企画。
一体何年待たせるねん(笑)。

●有野は「ソロモンの鍵」を自力でクリアしていない
これも以前の日記(2006年3月31日)で書いている事なので省略しますが、第2シーズン「ソロモンの鍵」の回で有野はゲームをプレイする前に「”今回はパズルゲームなので攻略本無しで解いて下さい”とスタッフに言われた」と言っているが、番組の内容を見る限り有野は間違いなく攻略法を知った上でプレイしているとしか思えない。
初めてソロモンの鍵をプレイした人間が攻略本無しで真のエンディングに辿り着ける可能性は限りなくゼロに等しいのだ。
「攻略本なしで〜」とか言わなきゃいいのに。
●イノコMAXが服を着ている
これはおまけ。第6シーズン「ストリートファイターU」の回で有野とAD井上が対戦する時、ゲームを実写で再現したVS画面で井上が裸で変なポーズを取っていたのだが(左下の写真)、後に地上波で放送された「BONUS STAGE 8」では何故か服を着た写真に差し替えられていた。(右下の写真)
井上の裸は地上波では放送できなかったのだろうか?(笑)
DVDに収録される時にはどっちバージョンになるのか、ちょっと気になります。

これ以外にも色々あるんですけど、挙げだしたらキリがないので今日はこの辺で。

2007年2月10日 (土)  2月14日

また今年もやってくるよ、2月14日が。
ネットを巡ればいたる所にバレンタインの広告バナー、テレビをつければバレンタイン特集、アニメを観ればバレンタインのお話。
忘れさせてくれよ(笑)。
そんなに重要なイベントなのかね、バレンタインっていうのは。
アニメでわざわざバレンタインエピソードを作るくらいだから、クリスマスやお正月と同等のイベントなんだなぁ。
まぁ、恋愛が絡むイベントは扱い易いですからね。

社会人になった今ではどうでもいいけど、学生の頃は嫌だったなぁ、バレンタイン。(^^;
2月14日が日曜だったり祝日だったりしたら喜んでたもん、俺(笑)。
大体バレンタインなんて大人の女性からしてみたら「好きでもない男にもチョコをあげなきゃいけない日」でしかないわけだし、モテない男性からしてみたら「ただ普通に生きてるだけなのに何故か肩身の狭い思いをしなきゃいけない日」でしかないわけだからさ(笑)、もう無くしていいんじゃないかと思うんだけど。
ただ単に「チョコレートの日」でいいんじゃない?
チョコなんて貰うのはいいけどホワイトデーにお返しをしなきゃいけないのがガサツな男には大変だよ。
例え義理チョコでも返さないわけにはいかないし。
去年、日記のネタにする為に地元の女友達にチョコを送らせましたけど、ちゃんとホワイトデーにお返ししたんですよ?、あれ(笑)。
まぁ、当たり前なんですが。
情けない話だけど、女性の好みとかよく分からないからホワイトデーのお返しを選ぶのには大変苦労しました。
確かクッキーを送ったんだったかな。
違ったっけ?
マシュマロやキャンディではなかったのは確かなんだけど…。
苦労したわりには全然憶えてないんだな、俺。(^^;

今年はどうするかなぁ。
去年チョコを送ってくれた地元の友人から「今年は何かやらないの?」って聞かれたけど、ネタが思いつかなくてねぇ。
バレンタイン用のイラストを描こうかなとも思いましたが現状ではそれも無理そうです。
バレンタインデーに対して「どうでもいい」とか「無くなれ」とかのたまっているわりにはわざわざネタを用意しようと考えているあたりが律儀だね(笑)。

今年は男友達にチョコを配って回るか。
「友チョコだよ〜」とか言って。
ハート型の大きいチョコがいいね。
みんな絶対嫌がるだろうな。
金がかかるからやらないけど。

2007年2月7日 (水) 
「LOSTMAN GO TO AMERICA」
THE PILLOWS MY FOOT TOUR IN USA


去年の6月に行われたピロウズアメリカツアーの模様を収録したDVDを買いました。
収録曲は以下の通り。

01.Sad Sad Kiddie
02.Ride on shooting star
03.STALKER
04.ROCK'N'ROLL SINNERS
05.Beautiful morning with you
06.Funny Bunny
07.Crazy Sunshine
08.RUNNERS HIGH
09.Come Down
10.I know you
11.サード アイ
12.Dead Stock Paradise
13.I think I can
14.空中レジスター
15.ONE LIFE
16.MY FOOT
17.Sleepy Head
18.LAST DINOSAUR
19.LITTLE BUSTERS
20.ハイブリッド レインボウ
21.プロポーズ
22.Advice
<BONUS TRACK「LOSTMAN GO TO MEXICO」>
01.Nightmare
02.CARNIVAL
03.LITTLE BUSTERS
04.RUNNERS HIGH

※ここに書いているのはフル尺で聴けるもののみです

映像特典も含めると合計130分の大ボリューム。
しかもメンバーがアメリカツアーの思い出話を語るオーディオコメンタリーも収録されているので一粒で2度美味しいという嬉しい作り。
曲と曲の間にはライブシーン以外のオフショットも満載なので、ドキュメンタリーとしても楽しめます。
ファンの間で噂になっていた「ライドン事件」もノーカットでバッチリ収録。
マジギレするさわおさん怖い。
しかし、これぞドキュメンタリー。

「Sad Sad Kiddie」「ROCK'N'ROLL SINNERS」「Beautiful morning with you」
「Crazy Sunshine」「Come Down」「サード アイ」「Dead Stock Paradise」「空中レジスター」「MY FOOT」「Sleepy Head」「プロポーズ」「Nightmare」はDVD初収録。

今のところまだ通常再生とオーディオコメンタリー再生を一回ずつざっと垂れ流しで観ただけなので、仕事をしながらまた観ようと思います。

ちなみに右上の写真に写っている雑誌は「音楽と人」と「Quip」。
どちらもピロウズのインタビューが載っていたので買いました。

2007年2月5日 (月)  MOONLIGHT MILE

先日、WOWOWの無料放送日に放送された「MOONLIGHT MILE」の第1話の先行放送観ました〜。
僕はWOWOWが観れないので、友人に頼んで録画してもらって観たんですけどね。
「MONNLIGHT MILE」を観た目的はもちろん、ピロウズが歌うエンディングテーマ「スケアクロウ」を聴く為。
去年の夏に初めて「スケアクロウ」をライブで聴いて以来、年末のライブも含めるともう3回くらい聴いていたのですが、やっぱり何度でも聴きたいですからね。
シングルが発売される4月4日まではまだまだ時間があるので、それまではこの「MOONLIGHT MILE」の音源で我慢です(笑)。

しかし、やっぱり何度聴いても「スケアクロウ」は名曲だ。
ライブで初めて聴いた時は全身鳥肌立ったもんなぁ。
音源で聴くとちょっと物足りない感じがしますが。
ライブではサビの部分でギターを掻き鳴らしながら叫ぶさわおさんがカッコイイんですよ。

ちなみにこの曲は元々「MOONLIGHT MILE」の原作ファンであるさわおさんがアニメ化が決定する前から原作をイメージして作っていたものなんだとか。
言われてみると「なるほど」と思える歌詞です。

2007年2月4日 (日)  おでん缶

ウチの近くの自動販売機に「こてんぐ」の「おでん缶」が売っていたので買ってみました。
値段は280円。
東京に来たばかりの頃は月に一回くらい秋葉原に行っていたのでその時によくおでん缶を買って食べていたのですが、ここ数年ほとんど秋葉原に行っていないので随分久しぶりに食べましたよ。
久しぶりに食べても美味しかったな。
具沢山で。
この缶の中に、牛すじ、さつまあげ、ちくわ、こんにゃく、大根、うずら卵、昆布、結びこんにゃくと、8種類の具が入っています。
…まぁ、普通にコンビ二とかでおでんを買って食べた方が美味しいのは確かなんですけどね、冬の寒空の下で凍えながら食べるおでん缶もまた格別なのです。(^^

2007年2月3日 (土)  スターフィッシュホテル

何だか、「スターフィッシュホテル」が観に行きたくて仕方がない今日この頃。
こういうお話好きなんですよね。
予告編の雰囲気もいいし。
公開が終わる前には劇場に観に行きたいなぁ。

2007年2月2日 (金)  旅行の話

飯を食べながら友人と旅行の話をする。
「今年もどっか行きてぇなぁ〜。」
去年はゴールデンウィークに伊豆の温泉に行ったので、また今年もどこかに行ければいいなぁ、という話。
数年前からずっと言っている北海道旅行をそろそろ今年辺り実現させたいところ。
それ以外にも長野県の白馬村にあるペンション「クヌルプ」や、東北地方の温泉巡り、四国、奈良、京都と、お互いに行きたい場所を色々挙げてみる。
結論。
「じゃあ、今年の夏に北海道行くか」
まぁ、こういう話は今まで何度もしてきたし、時間とお金の問題で大体実現しないで終わっちゃうんだけど、今年こそは本気で行こうO、という話になって。
お金を稼いで、還付金も貯めて、7月くらいに一週間くらい仕事を休んで北海道に行ければベストなんだけど…。
時間に関してはまだ先の事なのでとりあえず置いておいても、まずお金を何とかしないと。
何をするにしてもお金が必要ですからね。
旅行に行くにしても、自主制作アニメを作るにしても、まずお金を稼がないと。
とりあえず今旅行に行く為の資金繰り計画が水面下で密かに進行中です。
今年は稼ぐぜ(笑)。
去年は最悪だったからなぁ、今年の還付金には正直あまり期待できません。
確定申告も毎年ギリギリにやってるから、今年は早めにやっとこうかな。
何にしてもやる事山積みだ。

2007年2月1日 (木)  マスターピース

「GuitarFreaks & DrumMania MASTERPIECE GOLD」の公式サイトが開設されました。
やったー!!ついに「Dreams in the night」が収録される!
この曲が家庭用に移植されるのを3年待ったよ、3年。
長かったなぁ。
今メニュー画面にアップしている「Dreams in the night」絵がようやく報われるね(笑)。
今回の収録曲数は76曲か〜。
「子供の落書き帳」もアーケードでよくプレイしていた曲なので収録されているのは嬉しい。
この曲、バッハの「主よ人の望みの喜びよ」のギターアレンジなんですよ。
かなり速弾きの曲なんですけど、弾いていて気持ちよくなれる一曲。
他には一体どんな曲が収録されるのかな。
発売まであと一ヶ月、今から楽しみです。

2007年1月29日 (月)  ゲームBig

先日会社で仕事をしていたら、友人のカース君から「これって練馬じゃない?」と写真付きのメールが携帯に送られてきました。
どうやら「ゲームセンターCX」の「たまに行くならこんなゲームセンター」コーナーで有野が行っていた場所らいのですが、番組内ではゲームセンターの所在地を一切紹介していないというのです。
カース君から送られてきた写真を見る限り、確かに練馬っぽい。
僕がアニメーターになったばかりの頃によく行っていたゲームセンターによく似ている。
さすがにゲームセンターの名前までは憶えてなくて確証が持てなかったので、仕事帰りに練馬まで足を運んで直接確かめてみることにしました。
左の写真はカース君から送られてきた「ゲームセンターCX」の画面写真。
そして右の写真は僕が仕事帰りに練馬まで行って撮影してきた写真。
やっぱり、僕が以前行っていたゲームセンターでした。
会社から帰って来たのが早朝だったのでゲームセンターは閉まってましたけどね。
このゲームセンターは僕の家から自転車で5分もかからない場所にあるのですが、こんな近くに有野来てたんだなぁ。
このゲームセンター、7年くらい前にCAVEの「怒首領蜂(ドドンパチ)」が置かれていたのでよく行ってたんですよ。
「怒首領蜂」が消えてからはサッパリ行かなくなりましたが。

…しかし、場所が紹介されていないとなると番組で取り上げられる意味はまったくないですよね。(^^;
番組に代わって僕が紹介します(笑)。

■ゲームBig
東京都練馬区練馬1-6-5
西武池袋線 練馬駅から徒歩5分
年中無休

2007年1月24日 (水)  めざにゅ〜

月曜日の早朝に放送された「めざにゅ〜」の「Roots of My Music」コーナーにピロウズの山中さわおさんが出てました。
予め友人に録画を頼んでいたのですが、一応リアルタイムでも観ました。
サイモン&ガーファンクルをはじめ、ピロウズのルーツとなったアーティストの話を10分くらいしていましたね。
さわおさんの学生時代の写真なんかも見れたりして、結構貴重な映像だったんじゃないかな。
こんな時間じゃなきゃね、もっと多くの人が観れるのに。(^^;
…どうでもいいけど、右上の写真の時間は不吉だ(笑)。

方々で口にしていますが、今年は色々な事にチャレンジしていきたいと思っています。
今までやったことがない事とか、やりたくてもできなかった事とか。
毎年同じような事を言っているような気もしますけどね。(^^;
今年の年末には30になっちゃいますからねぇ…、20代のうちにやれる事はやっておかないと。
頑張らなきゃな。

僕のサイト「泡沫」も今年の4月で4周年。
早いものです。
今年からホームページの運営の仕方も少し変えていきたいと思っています。
仕事も忙しくなりますし、今までホームページの更新に割いていた時間をちょっと別の事に回したいので、数ヵ月後には更新の頻度もガクンと減ってしまうでしょう。
年末には何かしらサプライズを用意できれば良いのですが…。
はたして、どうなることやら。

サプライズといえば、来月はバレンタインがありますね。
今年は何もネタ考えてないや。
去年は無理やり地元の女友達にチョコ送らせたりしたけど、今年はマジで誰からも貰えねーぞ(笑)。
…あー、あれだ。
今年こそ4月14日にあれやるか、「ブラックデー」。
チョコを貰えなかった男達が全身黒ずくめの服を着て集まって、みんなで黒いジャージャー麺を作って食べるっていう、あれ。
楽しそうじゃない。
そういう自虐的なイベント大好き(笑)。

今のところバレンタインにネタが用意できるかどうかはわかりませんが、もし余力があったら記念絵でも描きます。
上の写真はPS2版「風雨来記」の画像。
2006年11月18日の日記用に撮影していたものなのですが、結局使わなかった写真です。
いつまでも携帯に入れっぱなしにしていても邪魔なので、日記にアップしてみました。
せっかく撮ったのに消すのも勿体無かったので…。
風雨来記自体はこの写真を撮った一週間後に追加シナリオまで全部終わらせました。
また数年後にプレイしたいですね。
完結編(?)の風雨来記3も楽しみにしていますよ。
とりあえずプラットフォームはプレステにして下さいね、フォグさん(笑)。

余談  the pillows ニューシングル「スケアクロウ」、収録曲発表!

4月4日発売予定のピロウズニューシングル「スケアクロウ」の収録曲が発表されました!

 1. スケアクロウ(アニメ「MOONLIGHT MILE」エンディングテーマ)
 2. BOYS BE LOCKSMITH.
 3. つよがり(Mr.Childrenのカバー)

なんと!
去年ミスチルとの対バンツアーでピロウズがカバーした「つよがり」がカップリングで収録されます!
すごい!
まさか、CD音源で聴けるとは思わなかった。
嬉しいなぁ。
ますます楽しみになってきました。

2007年1月18日 (木)  GuitarFreaks & DrumMania MASTERPIECE GOLD

PS2用ソフト「GuitarFreaks & DrumMania MASTERPIECE GOLD」の発売が決まりました。
2007年3月8日。
夏ごろになるんじゃないかと予想していたのですが、思ったより早かったですね〜。
4年分の空白を一気に埋めるような新作ラッシュ!
いや、嬉しいです。
「GuitarFreaksV3 & DrumManiaV3」のオリジナルサウンドトラックも同時発売。
欲しい方は上のバナー先からどうぞ。
マスターピースゴールドとV3サントラのお得なセットもありますよ〜。(^^
…まぁ、このサイトに来ている人の中に欲しがる人がいるかどうかはわかりませんが、たまたまググって来たギタドラファンの人もいるかもしれないので、一応宣伝。(笑)

2007年1月14日 (日)  世界の車窓から

兄貴から「世界の車窓から」のカレンダーを貰った。
「世界の車窓から」、好きなんですよ。
鉄道のある風景っていいですよね〜。
僕は基本的に海外に対する憧れがあまりない人なんですけど、こういう美しい風景写真を見ていると現地に行ってみたくなってきますね。



映画「パプリカ」のサントラ聴きました。
平沢サウンド最高。
映画を観た時から気に入ってましたけど、メインテーマ(?)の「媒介野」と「暗がりの木」が僕的にはツボですね。
「媒介野」はなんかこう、頭の中を掻き回されるようなサウンドが実に気持ちいいっす。

2007年1月12日 (金)  RAGE RACER

近所の中古ショップ屋に行ってPSの「レイジレーサー」(300円)を買ってきました。
買った理由は音楽が聴きたかったから。
このゲームは音楽をCDDAで聴けるのだ。
サントラとして考えれば300円は安い。

まぁ、せっかくなので久しぶりに少しプレイしてみたのですが、今プレイしてもやっぱりいいですね〜、「レイジレーサー」は。
ゲームの世界観とか、コースのレイアウトとか、すごくいい。
さすがに今見ると画面はチープですけど。
考えたら、1996年発売という事は今から10年前のゲームなんですよねぇ。
僕が18歳の頃のゲームか…。
専門学校に入る一年前だから、高校を卒業して警備員のバイトをやっていた頃ですね。
一番遊んでいた時期だ。(笑)
当時やり込んでいた時のセーブデータがメモリーカードに残っていたので久しぶりにロードしてみたら、セーブデータのファイル名が昔同人をやっていた時のペンネームになっていて仰け反りました。(笑)
まだ「師走貴志」という名前を使い出す前の時期だったんだなぁ。(^^;
まぁ、アルファベットで6文字しか入力できないのでどっちみち「SHIWASU」というファイル名にはできませんけどね。
本名も無理なんだよな。
何で6文字なんだ。
中途半端だな。
コースレコードのランキングに地元の友人の名前とかあったりして懐かしかったな。

ちなみに、音楽は「RAGE RACER」と「STIMULATION」が好きですね。
特に「STIMULATION」は今聴いても名曲。
カッコいい。
最近のリッジにはこういう曲がないんだよな〜。
改めて聴いていて思ったのですが、「レイジレーサー」は他のリッジシリーズに比べてダンスミュージック色が強いですね。
まぁ、そこが良いのですが。

…そういえば、昔「レイジレーサー」の音楽をガンガン流しながら車で走り回っていたのを思い出した。(^^;
思わずスピード出しすぎちゃうから危険だ。(笑)

余談  the pillows ニューシングル「スケアクロウ」発売決定!

ついにピロウズ待望のニューシングル「スケアクロウ」の情報が発表されました。
発売日は2007年4月4日。
3月からWOWOWで放送されるアニメ「MOONLIGHT MILE」のエンディングテーマなのだそうです。
アニメのタイアップは「フリクリ」以来か?(「BECK」を除けば)
「スケアクロウ」の曲調からして作品に合ってないような気もしなくもないですが(笑)、…まぁ、エンディングなら問題ないかな。
前のシングルが出たのが一昨年の11月だったので待ち遠しくて仕方ないですけど、もうしばらくの辛抱です。
カップリングは何が来るのかな〜。

2007年1月9日 (火)  サクサクしっとりきなこ

昨晩、伊集院がラジオで話していたリスカの「サクサクしっとりきなこ」を買ってみました。
もちろん「SHOP99」で。
このお菓子、以前から「SHOP99」で見掛けてはいたのですが、僕は基本的に甘いお菓子をあまり食べない人なので買ったことはありませんでした。
早速食べてみた感想は…。
確かに美味しいけど、ラジオで言っていたように「メチャクチャ美味しい」というほどではなかったかな。
でも、名前の通りサクサクっとしてしっとりとした食感はなかなかいいですね。
味も濃くなくアッサリとしていて食べ易かった。
確かに、これはクセになるかもしれませんね。
姉妹商品の「サクサクしっとりチョコ」も美味しいのだろうか。
買ってみようかな。

2007年1月8日 (月)  天灯

火の光っていいですよね。
特に夜の暗闇の中で燃える火はいい。
子供の頃から、パチパチと静かに燃える小さな焚き火をただじっと見つめるのが好きで。
キャンプファイヤーみたいな大きな炎はあまり好きじゃないんですけどね。
あ、でも、京都の「五山送り火」は好きですよ。
太古の日本にタイムスリップしたような、不思議な気持ちになります。

そうそう。
台湾の平渓という所に興味深い行事があるんですよ。
「天灯」と呼ばれる、蝋燭を入れた紙風船を空に向かって飛ばすという、不思議な行事。
日本でいう「精霊流し」みたいなものでしょうか。
熱気球と同じ原理で紙風船を空に飛ばすわけです。
元々は中国三国時代に軍事情報を伝えるために使われていたものらしいのですが、それがのちに民間に伝わり、神に祈りを捧げる行事に使われるようになったのだそうです。
映像や写真でしか見たことはありませんが、漆黒の夜空にたくさんの天灯が昇っていく様は、まるで深海を泳ぐ海月のようにとても幻想的で美しい光景でした。
もしいつか台湾に行く機会があったら実際にこの目で見てみたいものです。
日本の「灯籠流し」や「精霊流し」もテレビでしか観たことがないので、自分もいつか参加してみたいですけどね。

家に庭もなく夏場に公園で花火すらできない東京ではあまり火を見ることはありませんが、今度実家に帰った時には空き地で焚き火でもしてみようかな、などと考える今日この頃です。

2007年1月4日 (木)  前途多難

20年前、ファミコンが爆発的に売れていた頃にあえてSG-1000を買った人の気持ちが今なら分かる気がするよ。(笑)
ゲームは普通に面白いんだけどなぁ…。
あとは今後発売されるソフトのラインナップ次第かな。

それにしても…。
任天堂の「Wii」を見ていて思う事がひとつあります。
パックスは時代を先取りし過ぎたね。
20年くらい。(笑)
ファミコンの周辺機器の中でも一際異彩を放つグローブ型コントローラー「パックス・パワーグローブ」。
学生時代、田舎のゲームショップで買ったパワーグローブで必死に遊んでいたのが懐かしいです。
腕が痛くなる上にどんなゲームでも10倍以上難しくなるので、筋力と精神力が同時に鍛えられる素晴らしいコントローラーでした。
ウソです。
まったく使えないクズコントローラーです。(笑)

今、Wiiでパワーグローブを出したら面白いと思うんだけどなぁ。
発想だけはWiiを超えていたと思いますけどね、パワーグローブ。

2007年1月1日 (月)  鍋パーティー

あけましておめでとうございます。

大晦日は友人のカース君宅で鍋をやりました。
集まったメンバーは僕を入れて5人。
5人揃って誰一人自分で鍋を作った事がなかったので、終始みんなで手探り作業。
わざわざこの日の為に買ってきた土鍋にとにかく具材を突っ込む突っ込む。
白菜、葱、しめじ、マイタケ、春菊、鱈、鮭、鶏肉、帆立、蟹…etc.…。
贅沢だねぇ。
一応、具材の袋に書かれていた鍋の作り方を見ながら作ったとはいえ、まったくもって節操がない。
しかし、これぞ男の鍋!
溜息が出るほど美味いんだ、これが。

「うめえ〜〜〜〜っ!!」

こんな美味い飯久しぶりに食べました。
とにかく、5人で食べまくる。
みんな腹を空かせていたので、大量に買ってきた具材もあっという間になくなってしまいました。

鍋を食べたあとはテレビを観たり、僕が家から持ってきたPS3で遊んだりしながらダラダラと過ごしました。
この5人のメンバーで集まるのも随分久しぶりだったので楽しかったな。
来年もまた鍋やりたいです。
遅れてしまいましたが、年賀絵。
みいこです。
シンプルに青一色でまとめてみました。
まぁ、ぶっちゃけやってる事は去年の年賀絵とまったく同じなんですけどね。
髪飾りを見せる為とはいえ、番傘の持ち方がちょっと不自然になっちゃったな〜。
今改めて見ると腰の捻りも足りない気がするけど、まぁ、いいか。
ちなみに着物は結構適当なので間違っていても許して下さいね。(^^;

それでは、今年も本サイトを宜しくお願い致します〜。



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